室内熱中症対策は“住まいの性能”で変わる!|弓浜建材|境港市
2026年5月26日
~リフォームで実現する快適・省エネ空間~
こんにちは!
夏が近づいていますね🌞
近年、猛暑の影響により熱中症は「屋外」だけでなく、「室内」でも多く発生しています。
実はその発生場所の約4割が住宅内ともいわれており、
住まいの環境そのものが大きなリスク要因になっています。
では、なぜ室内で熱中症が起きてしまうのでしょうか。
そして、リフォームでどこまで改善できるのでしょうか。
【 室内熱中症が起こる原因】
室内熱中症の主な原因は「室温の上昇」と「熱のこもり」です。
特に以下のような住宅環境ではリスクが高まります。
〇断熱性能が低く外気の熱が入りやすい
〇窓からの日射熱が室内に直接侵入している
〇夜間も熱が逃げにくく室温が下がらない
〇エアコン効率が悪く冷房が効きにくい
つまり、単にエアコンの問題ではなく「住宅そのものの性能」が大きく関係しています🏠
【 エアコンだけでは限界がある暑さ対策】
多くのご家庭ではエアコンで対処していますが、
住宅の断熱性能が低い場合、冷房効率は大きく低下します。
その結果、
◆設定温度を下げても涼しくならない
◆電気代だけが高くなる
◆室内の温度ムラが発生する
といった問題が起こり、根本的な解決には至りません。
【根本的な解決策は「住宅の断熱性能を高めること」】
こうした室内熱中症の問題を根本から改善するためには、単なるエアコン対策ではなく、
住宅そのものの断熱性能を向上させることが重要です。
特に効果が高いのが、以下のような対策です。
✅内窓(二重窓)の設置
✅複層ガラス・断熱サッシへの交換
✅遮熱ガラスへのリフォーム
✅外付けシェードやオーニングの設置
特に**内窓(二重窓)**は施工も比較的短時間で済み、
体感温度の変化も分かりやすい人気の断熱リフォームです🎶
【リフォームで得られる3つの大きなメリット】
特に島根県・鳥取県などの山陰エリアでは、夏の湿度や日射の影響も重なり、
室内の暑さが深刻化しやすい傾向があります😳
そのため重要なのは、
✅エアコンの適切な使用
✅窓からの熱を防ぐ対策
✅断熱リフォームによる住宅性能の向上
この3つをバランスよく行うことです。
室内環境を根本から改善することで、熱中症リスクを減らすだけでなく、
電気代の節約や一年を通した快適な暮らしにもつながります。
現在、国の住宅省エネ政策により、
断熱リフォームや窓リフォームに対して大型の補助金制度が活用できます💰
補助金を使える今こそ、住まいの見直しを始めるタイミングかもしれません。

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