面格子と目隠し可動ルーバーの違い|弓浜建材|境港市
2026年9月14日
~窓の防犯・目隠し対策におすすめ~
こんにちは!弓浜建材です🌞
先日、境港のスーパーにも強盗が侵入したというニュースがありましたよね。
近年強盗に入られた、というニュースを耳にすることも多くなってきました。
そんな窓の防犯対策を考えるとき、
「面格子」と「目隠し可動ルーバー」のどちらを選べばいいか
迷う方も多いのではないでしょうか。
今回は、LIXIL(リクシル)の商品を例に、
面格子と目隠し可動ルーバーの違いや、それぞれがおすすめの場所をご紹介します。
【面格子とは?】
面格子は、窓の外側に取り付ける格子状の商品です。
窓からの侵入に対する抑止効果が期待できるため、
特に1階の窓や人目につきにくい窓の防犯対策におすすめです。
デザインもさまざまなので、防犯性だけでなく住宅の外観に合わせて選ぶことができます。
<面格子がおすすめの場所>
✅1階の窓
✅浴室・トイレの窓
✅勝手口付近の窓
✅人目につきにくい場所の窓
✅窓の防犯対策を強化したい場所
LIXILでも「面格子シリーズ」として、さまざまなタイプの商品が用意されています。
【目隠し可動ルーバーとは?】
目隠し可動ルーバーは、
羽根(ルーバー)の角度を動かせるタイプの窓まわり商品です。
ルーバーを閉じることで外からの視線を遮りながら、
角度を調整して風や光を取り入れられるのが大きな特徴です。
特に、浴室やトイレなど
「換気したいけれど、窓を開けると外から見られるのが気になる」
という場所に向いています。
<目隠し可動ルーバーがおすすめの場所>
✅浴室の窓
✅トイレの窓
✅洗面所の窓
✅道路に面した窓
✅外からの視線が気になる窓
【面格子と目隠し可動ルーバーの違い】
簡単に比較すると、以下のような違いがあります。

「防犯を重視したいなら面格子」「目隠しと通風を両立したいなら可動ルーバー」
と考えると選びやすいでしょう。
【既存の窓にも後付けできる?】
面格子や目隠し可動ルーバーは、
既存住宅への後付けを検討できる商品もあります。
ただし、窓のサイズや外壁、取り付けスペースなどによって施工方法が異なるため、
まずは現地確認が必要となります。
気になっている方は、お気軽にご相談ください♪
面格子と目隠し可動ルーバー、それぞれの特徴を比較し、
お住まいに合った商品をご提案します🌞

お気軽にお問い合わせください
- お電話でのお問い合わせ
(営業時間内での受付) -
0859-45-3821
- メールでのお問い合わせ
(24時間受付中) -
お問い合わせ
無料相談フォーム
営業時間
8:30~17:30
定休日
土曜日 日曜日 祝日
鳥取県境港市竹内団地70


