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【江戸川区】腐食した玄関下地を補強。諦めていたドア交換を実現|SaKaBe|江戸川区

2026年10月1日

江戸川区のお客様宅で、腐食して浮いていた玄関枠の下地を補強し、LIXIL「リシェント」でカバー工事を行いました。既存の状態では取付不可でしたが、大工さんと相談して必要な強度を確保。建て替えまで直せないと諦めていた玄関を、落ち着いた印象のドアへ一新しました。

SaKaBeの【江戸川区】腐食した玄関下地を補強。諦めていたドア交換を実現施工事例写真1
建物
戸建て
築年数
41年以上
リフォーム箇所
玄関ドア
商品
リシェント
工期
1日
都道府県
  • 快適
  • デザイン
  • 江戸川区玄関ドア
  • LIXILリシェント
  • 玄関ドア交換
  • 玄関下地補強
  • 玄関枠の腐食
  • 玄関枠補修
  • 玄関カバー工法
  • 大工連携リフォーム
  • 玄関リフォーム
  • 江戸川区住宅修繕

江戸川区 / 玄関下地の補強・ドアカバー工事

諦めていた玄関を、
見えない下地から見直す。

新しいドアを取り付ける前に、
しっかり支えられる状態をつくることから。

今回ご相談いただいたのは、江戸川区にお住まいのお客様です。既存の玄関枠を支える下地が腐食し、枠が浮いている状態でした。お客様は、次に家を建て替えるまでは玄関を直せないものと諦めていらっしゃいました。

01 そのままでは、取り付けられない状態

🔍 現地で確認したこと

問題はドアだけでなく、枠を支える下地に。

既存枠の下地が腐食していたため、その状態のままではリシェントの取り付けは不可。古い枠を覆って見た目だけを整える工事ではなく、まず下地の補強が必要でした。

そこで、すぐにドアの交換を進めるのではなく、下地を補強して工事ができる状態に整えられないか、大工さんとも相談しました。

02 大工さんと相談し、下地を補強

今回の工事で特に大切にしたのは、完成すると見えなくなる部分です。既存枠の下地を補強し、新しい玄関を取り付けるために必要な強度を確保したうえで、カバー工事へ進みました。

🔨 今回の進め方

下地の補強を先に。ドアの交換は、その後に。

① 既存枠と下地の状態を確認
腐食と枠の浮きを確認しました。

② 大工さんと補強方法を検討
既存枠を支える下地を補強しました。

③ 必要な強度を確保してカバー施工
補強後にLIXIL「リシェント玄関ドア」を取り付けました。

※すべての腐食した玄関が補強だけで施工できるわけではありません。施工可否や必要な補修範囲は、下地・既存枠・建物の状態によって異なります。今回の補強は、この現場に合わせて検討したものです。

サカベ公式HPの解説玄関カバー工事の仕組みと、下地確認のポイント ↗古い枠を残す工法だからこそ、腐食・固定方法・周囲の納まりを確認します。

03 LIXIL「リシェント」で玄関を一新

採用商品

LIXIL リシェント玄関ドア

既存枠を活かして新しい枠とドアを取り付ける、カバー工法の玄関リフォームです。今回は、既存枠の下地補強を先に行ってから施工しました。

メーカー公式で商品情報を見る ↗

リンク先は現行シリーズの情報です。選べるデザイン・性能・施工条件は仕様や現場によって異なります。今回の工期を「1日」と案内するものではありません。

装飾のある従来の玄関から、ダークカラーと縦のラインが印象的なドアへ。外壁の落ち着いた色味ともなじみ、玄関まわりがすっきりと引き締まりました。

見える部分の美しさと、それを支える下地。その両方に向き合うことで、諦めていらっしゃった玄関の交換を行うことができました。

※掲載写真は玄関外観の施工前後比較です。下地の腐食や補強作業の過程は写っていません。

🚪 「うちの玄関は直せないかも」とお悩みの方へ

枠の浮きや傷みが気になるときも、まずは現地で状態を確認します。玄関全体と、気になる部分の写真をLINEでお送りください。

📱 LINEで玄関の修繕を相談する ↗

写真だけで強度や施工可否を判断せず、必要に応じて現地調査をご案内します。

🌟 今回の施工ポイント

01 腐食した下地を見過ごさない

既存の状態では取付不可と判断し、下地の補強から検討しました。

02 大工さんと連携して工事を進める

枠を支える下地を補強し、必要な強度を確保したうえでカバー施工しました。

03 建て替えまで待たず、玄関を整える

現場に合わせた補強とドア交換を組み合わせ、すっきりした玄関へ一新しました。

🏢 株式会社サカベより

見た目を変える前に、支える部分を整える。

「次に新築するまでは、玄関は直せない」。そう諦めていらっしゃったお客様のご相談に対し、今回は大工さんと一緒に、下地を補強する方法を考えました。

どの玄関でもカバー工事ができるわけではありません。だからこそ、傷んだ部分をそのまま隠すのではなく、施工できる状態を整えることを大切にしています。

江戸川区の玄関ドア交換・枠まわりの修繕も、株式会社サカベへご相談ください。現在の状態を確認し、必要な工事をご提案します。

この度は、大切なお住まいの玄関工事を株式会社サカベへお任せいただき、誠にありがとうございました。

玄関リフォームの参考に

別のお客様の施工事例玄関ドアの交換で、住まいの表情を一新 ↗木目調のドアを選んだ、江東区のお客様の施工事例をご紹介します。サカベの施工事例をもっと見る ↗

工事の考え方と、日々の施工をもっと。

サカベの公式ホームページやSNSでも、窓・玄関・外構の施工をご紹介しています。

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施工前

Before

SaKaBeの【江戸川区】腐食した玄関下地を補強。諦めていたドア交換を実現の施工前の写真1

玄関枠の下地が腐食し、そのままでは取付不可


既存の玄関枠を支える下地が腐食し、枠が浮いている状態でした。そのままではリシェントの取り付けができず、お客様も「次に新築するまでは玄関は直せない」と諦めていらっしゃいました。


そこで、ドアだけを交換するのではなく、大工さんと相談しながら、既存枠の下地を補強する計画を立てました。


※写真は施工前の外観です。下地の腐食や枠の浮きは、写真だけでは確認しにくい部分です。

施工後

After

SaKaBeの【江戸川区】腐食した玄関下地を補強。諦めていたドア交換を実現の施工後の写真1

下地を補強してから、すっきりした玄関へ


既存枠の下地を補強し、必要な強度を確保したうえで、LIXIL「リシェント玄関ドア」のカバー工事を行いました。


装飾のある従来のドアから、縦ラインが印象的なダークカラーの玄関へ一新。外観を整えるだけでなく、枠を支える下地から見直したリフォームです。


※掲載写真は仕上がりの比較です。補強方法や施工可否は現場ごとに異なります。

施工した店舗

SaKaBeの写真

SaKaBe

都道府県:東京都

市区町村:江戸川区

所在地
〒132-0032
東京都江戸川区西小松川町17-17
営業時間
9:00~17:00
対応市区町村

東京23区 千葉 神奈川 埼玉(東京近郊エリアに限る)

店舗情報を詳しく見る

お客さまの声

建て替えるまでは、玄関を直せないと思われていました。

お客様は、次に家を建て替えるまでは玄関を直せないものと諦めていらっしゃいました。今回、大工さんと相談して既存枠の下地を補強し、玄関ドアの交換を行うことができました。

※お客様から伺ったお話と工事の経緯を、当店が要約してご紹介しています。

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