2026年も「窓リノベ」補助金が継続!最大100万円のチャンス!!|はやぶさアルミ|国立市
2026年1月15日
現在、国が実施している史上最大級の補助金「先進的窓リノベ事業」ですが、ついに2026年度(令和8年度)の実施概要が発表されました。
窓のリフォームを検討中の方に朗報です!環境省が主導する大型補助金「先進的窓リノベ事業」の2026年度(令和8年度)版の内容が明らかになりました。
「2025年で終わるの?」「2026年はどう変わるの?」という疑問に、最新資料をもとにお答えします。

1. 先進的窓リノベ2026事業の概要
2026年度も、過去の省エネポイント制度等と比較して同等以上の大規模な予算が確保されました。
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予算規模:1,125億円
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補助上限額:1戸あたり最大100万円
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対象期間:2025年11月28日以降に工事着工し、2026年12月31日までに完了するもの
2. 2026年度の大きな「3つの変更点」
前年度(2025年)から大きく変わった注目ポイントがあります。
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「特大サイズ(4.0㎡以上)」の新設 大きなテラス窓などへのリフォームで、これまで以上の高額補助が受けられるようになりました。
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内窓は「Sグレード」以上が必須に 人気の内窓設置では、これまで対象だった「Aグレード」が対象外となりました。今後はLow-Eガラス(Sグレード以上)が基本となります。
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補助単価の見直し 1箇所あたりの補助額は、2025年度と比較して全体的に約20%減少しています。
3. 具体的な補助額の目安(戸建住宅・Sグレードの場合)
人気のLIXIL「内窓インプラス」などを設置した場合の補助額例です。
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特大(4.0㎡〜):76,000円/ヵ所
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大(2.8〜4.0㎡):52,000円/ヵ所
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中(1.6〜2.8㎡):34,000円/ヵ所
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小(0.2〜1.6㎡):22,000円/ヵ所
例えば、リビングの大きな窓2カ所と寝室の中サイズ窓1カ所をリフォームした場合、合計13.8万円の補助が受けられる計算になります。
4. 窓と一緒に「ドア」もお得に!
2026年度事業でも、窓の改修と同一契約内であれば「ドアの断熱改修」も補助対象になります。玄関ドアの交換を検討している方は、窓リフォームとセットで行うのが断然お得です。
まとめ:リフォームを成功させるために
「先進的窓リノベ2026事業」は、冬の寒さや夏の暑さを解消し、光熱費を抑える絶好のチャンスです。
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申請は登録事業者が行う必要があります。
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予算が上限に達し次第終了となるため、早めの相談をおすすめします。
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