【品川区】リプラスマンション用施工事例|城南ケンソー|品川区
2026年6月23日
不快な隙間風と寒さを一掃!2026年、さらに手厚くなった東京都の補助金をフル活用し、5窓をカバー工法で刷新した事例
「暖房をつけているのに、どこからかスーッと冷たい風が入ってくる…」そんな不快な隙間風にお悩みではありませんか?築年数が経過した窓は、経年劣化によってどうしても建付けに狂いが生じ、目に見えない隙間ができてしまいます。どれだけ冷暖房を強めても、この隙間風から熱が逃げてしまっては電気代がかさむばかりです。
今回のお施主様も、家全体の隙間風と断熱性の低さに悩まされていました。そこで、窓枠ごと新しくして密閉性を高める「カバー工法」による5窓のリフォームをご提案。継続が決定した2026年の国の補助金に加え、昨年よりさらに補助額が引き上げられた「東京都の補助金」を賢く組み合わせることで、驚くほどお得に住環境を改善された全貌をご紹介します。
施工前
Before
今回ご依頼いただいたお宅では、経年劣化によって窓の開閉が重くなり、きっちり閉めてもサッシの隙間から冷気や隙間風が容赦なく室内に侵入していました。特に冬場は、窓辺に近づくだけで足元から底冷えするような状態。
5箇所の窓すべてが同様のトラブルを抱えており、家全体の断熱性能を底上げすることが急務でした。しかし、これだけ多くの窓を一度にリフォームするとなると、やはり費用面が大きなハードルとなります。そこで、2026年度の最新補助金制度のスタートに合わせ、最もお施主様のご負担を減らせるタイミングを見計らってプランニングをすすめました。
施工後
After
カバー工法により、古い窓枠の上から新しい高断熱サッシと複層ガラスをスピーディーに設置。施工後は隙間風が完全にシャットアウトされ、「暖房の効きが驚くほど早くなり、家の中が静かになった」と大変お喜びいただきました。
費用面でも劇的なメリットがありました。継続が決まった2026年の補助金ですが、特に今年の東京都の補助金は、昨年よりも補助額が大きく引き上げられたのが最大の追い風です。国と都の補助金を併給した結果、なんと961,000円もの補助が適用され、家全体のフルリフォームでありながら、実質負担額を大幅に抑えて理想の快適空間を実現できました。
リフォーム費用と実質負担額(5窓合計)
| 項目 | 金額(税込) | 備考 |
| 施工費込み合計額 | 1,760,000円 | 税抜1,600,000円 |
| 補助金合計額 | ▲961,000円 | 国・都の合算(※都の補助額アップ!) |
| 実質負担額(税込) | 799,000円 | 実質半額以下で施工可能に! |
お気軽にお問い合わせください
- お電話でのお問い合わせ
(営業時間内での受付) -
03-3449-6391
- メールでのお問い合わせ
(24時間受付中) -
お問い合わせ
無料相談フォーム
営業時間
8:30~17:30
定休日
土曜日 日曜日 祝日 年末年始休暇 夏季休暇
東京都品川区北品川5-8-19


