【最新】2026年は窓断熱の黄金期!都の補助金が1/2に増額、上限200万円へ。健康寿命を延ばす大チャンス!|城南ケンソー|品川区
2026年1月22日
東京都の補助金が1/2へ大幅アップ!上限200万円で断熱化がより身近に。健康リスクを減らす「ゼロ次予防」を今こそ実践しませんか?「現金払い不可」の新ルールやスケジュールを最速でお届けします!
クールネット東京の補助金とは?
クールネット東京は、東京都が実施する省エネ住宅への補助事業の窓口です。 正式名称は「災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業」といい、都内の住宅の断熱性能を高めることで、健康で快適な暮らしと脱炭素社会の両立を目指しています。
最大の特徴は、国の補助金(先進的窓リノベ事業など)と併用が可能な点で、東京都民だけの特権ともいえる非常にお得な制度です。
令和8年度事業の3つの大きな変更点
画像資料からわかる、今年度の注目ポイントをまとめました。
1. 補助額が「1/2相当」へ大幅拡充!
これまで「3分の1」だった助成率が、令和8年度からは「2分の1相当」へと一気に引き上げられました。 例えば、内窓設置(グレードP・特大サイズ)の場合、1台あたり133,000円もの助成が受けられます。窓のサイズや性能に応じた単価設定になっており、高性能な窓ほど手厚いサポートが受けられる仕組みです。
2. 上限額も大幅アップ!
助成単価の拡充に伴い、1戸あたりの上限額も見直されました。
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戸建住宅・集合住宅(戸別改修): 200万円/戸(通常断熱窓の場合)
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断熱防犯窓の場合: 最大300万円/戸まで上限がアップします
これにより、家全体の窓を一気に断熱化するような大規模な改修も、これまで以上に進めやすくなっています。

3. 【重要】「現金払い」は補助金対象外に!
今回、最も注意が必要なのが**「支払い証明」の厳格化です。 不正防止対策として、実績報告時に金融機関発行の証明書等(振込明細やクレカ利用明細など)の提出が必須となりました。
注意:現金の受け渡しによる取引は助成の対象外となります!
リフォーム業者へ直接現金を渡して領収書をもらうだけでは、補助金が受け取れなくなりますので、必ず銀行振込やクレジットカード等、記録が残る方法で支払いを行いましょう。
まとめ:東京都にお住まいなら今が「断熱」の時
令和8年度は、補助率が1/2に拡充され、まさに「断熱リフォームの当たり年」です。
断熱改修は、冬の寒さや夏の暑さを和らげるだけでなく、光熱費の削減やヒートショック対策にも繋がります。この手厚い補助金制度を賢く利用して、快適な住まいづくりを検討してみてはいかがでしょうか。
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