【2月の住まいは要注意】寒さと結露がいちばん溜まる時期|あおきリフォーム|徳島市
2026年2月1日
「家も、いちばん疲れている頃です。」
【2月の住まいは要注意】寒さと結露がいちばん溜まる時期
「家も、いちばん疲れている頃です。」
はじめに
2月は、一年の中でも
寒さ・湿気・結露がもっとも溜まりやすい時期。
大きなトラブルが起きるわけではないけれど、
・なんとなく寒い
・窓がずっと濡れている
・朝の空気が重たい
・水まわりのにおいが気になる
そんな “小さな違和感” が出やすい季節です。
2月は、
「何か壊れてから直す月」ではなく、
「住まいの疲れに気づく月」。
家も、人と同じで、
いちばん頑張ってきた頃に不調が表に出てきます。
① 寒さがピーク=家の弱点が表に出る
真冬の寒さが続く2月は、
家の中でも 断熱が弱い場所 がはっきりします。
・窓の近くが特に寒い
・玄関が冷え切っている
・洗面所やトイレがつらい
・床付近がひんやりする
これは、
家が「ここから冷気が入っているよ」と
教えてくれているサイン。
大きな工事を考える前に、
どこが一番寒いかを意識するだけでも十分な気づきになります。
② 結露は“湿気が限界”という合図
2月は外気温が低く、
室内との温度差が最大になるため、
結露がもっとも発生しやすい時期です。
・窓が毎朝びっしょり
・サッシの隅が黒ずんできた
・カーテンが湿っている
これらはすべて、
湿気が逃げきれていない状態。
今すぐリフォームをしなくても、
「どの窓に出やすいか」
「どの部屋が特に多いか」
を知ることが、次の対策につながります。
③ 水まわりは“音・におい・動き”をチェック
寒さが続く2月は、
水まわりにも負担がかかっています。
・トイレの流れが弱い
・洗面台の下が冷える
・排水音がいつもと違う
・においが残りやすい
これらは、
劣化やズレが出始めているサインかもしれません。
「まだ使えるから大丈夫」ではなく、
“前と違う”に気づけるかどうかが大切な月です。
④ 2月は「直す月」ではなく「気づく月」
1月は忙しく、
3月になると春の準備が始まる。
その間にある2月は、
実は 住まいをゆっくり見られる貴重な時期。
-
寒い場所
-
結露が多い場所
-
使いにくい場所
-
音やにおいが気になる場所
「今すぐ何かをしなくてもいい」
でも、
気づいておくことが、後悔しない第一歩になります。
⑤ 家の“疲れ”に目を向けるだけで十分
家は、
何も言わずに毎日守ってくれています。
2月は、
そんな家の声に
少しだけ耳を傾ける月。
-
我慢している寒さ
-
見て見ぬふりしている結露
-
何となく気になる違和感
それに気づけただけで、
住まいとの付き合い方は、少し変わります。
まとめ
「家も、いちばん疲れている頃です。」
2月は、
寒さと湿気がピークを迎え、
住まいの弱点が見えやすい季節。
今回のポイント:
-
2月は寒さ・結露が最も出やすい
-
壊れる前の“違和感”に気づく時期
-
窓・水まわり・玄関がチェックポイント
-
今すぐ直さなくても「知る」ことが大切
-
春に向けた準備のための“気づきの月”
何かを決める必要はありません。
まずは、
家の様子を少しだけ見渡してみる。
それが、2月の住まいとの正しい向き合い方です。
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