【玄関ドアの隙間風】“暖房効率を下げる犯人”を退治する|あおきリフォーム|徳島市
2025年12月20日
「冷たい空気は、玄関から忍び込む。」
【玄関ドアの隙間風】“暖房効率を下げる犯人”を退治する
「冷たい空気は、玄関から忍び込む。」
はじめに
リビングは暖かいのに、玄関に近づくとスーッと冷たい空気。
「ドアのすきまから風が入ってくる気がする」
そんな経験、ありませんか?
実はそのわずかな“すきま風”こそ、
冬の冷えと光熱費を悪化させる見えない犯人なんです。
徳島のように朝晩の冷え込みが強い地域では、
玄関ドアの断熱性能が家全体の暖かさを左右します。
今回は、すきま風をシャットアウトして、
暖房効率を上げる玄関ドアリフォームについて解説します。
なぜ玄関ドアから冷気が入るの?
玄関ドアは“外気と家の境界”。
構造的に、最も温度差が生じやすい場所です。
すきま風が起きる主な原因は3つ。
-
ドア枠とパッキンの劣化
→ 長年の開閉でゴムパッキンが硬化し、密閉性が低下。 -
ドア自体の断熱性不足
→ 古いアルミドアは金属を通じて冷気が伝わりやすい。 -
建て付けのズレ
→ 家の歪みやドアヒンジの緩みで、わずかなすき間が発生。
つまり、ドアの表面よりも、“すき間”こそが冷気の通り道なのです。
すきま風を放置するとどうなる?
「たかがすきま風」と思っていると、
実は想像以上のロスが発生しています。
-
暖房効率の低下 → 電気代・ガス代が上がる
-
室内の温度ムラ → 足元だけ冷える
-
結露やカビの発生 → 湿気が玄関にこもる
とくに冬場、暖房であたためた空気が玄関から逃げると、
エアコンの設定温度を上げても暖まらないという悪循環に。
放置すれば、1シーズンで数千円〜1万円の損失になることもあります。
冷気を防ぐリフォーム3選
① 断熱仕様の玄関ドアに交換
最も効果的なのが、断熱ドアへのリフォーム。
LIXIL「リシェント玄関ドア」などの断熱タイプなら、
内部に断熱材を封入し、冷気を伝えにくい構造になっています。
しかも、今ある枠をそのまま活かす“カバー工法”なら、
1日で工事完了。
壁を壊さず、費用も抑えられます。
デザインも木目調・モダン調など豊富で、
「防犯性」「通風機能」も同時にアップ。
② パッキン・ドア枠の調整
「まだ交換までは…」という場合は、
ドアの気密パッキンや建て付け調整でも効果があります。
-
パッキンが劣化していないかチェック
-
ドアクローザーやヒンジの緩みを調整
-
すきまテープで一時的に防ぐ
専門業者に依頼すれば、半日程度のメンテナンスで
体感の寒さが変わることもあります。
③ 玄関まわりを“断熱ゾーン”に
ドア本体だけでなく、
玄関の壁・床・窓の断熱も見直すとより効果的です。
-
玄関横の小窓に内窓(インプラス)を設置
-
玄関床に断熱材入りのフロアタイルを施工
-
玄関照明をLED化して省エネ対策
こうした「外気の侵入口」を減らすことで、
家全体の保温性が上がり、冬でも玄関が暖かくなります。
徳島で人気の玄関ドアリフォーム傾向
徳島では、冬の北風や湿気の影響で
「玄関が冷たい」「ドアが結露する」という相談が多く寄せられています。
人気のリフォーム例:
-
LIXIL「リシェント」断熱仕様への交換
-
通風タイプで夏も快適に
-
カードキー対応ドアで防犯強化
施工は最短1日、費用はドア1枚あたり約30〜50万円前後。
寒さ対策+防犯+デザインを同時に叶える“高コスパリフォーム”です。
小さなすきまが、家計を冷やす
1センチのすきまでも、
そこから出入りする空気の量は1時間に500mlのペットボトル約10本分とも言われます。
つまり、見えない隙間が、
毎日暖房費を逃がしているということ。
“風を感じたら対策のサイン”。
冷気の入り口をふさぐだけで、
家全体の暖かさが変わります。
まとめ
「冷たい空気は、玄関から忍び込む。」
玄関ドアのすきま風は、暖房効率を下げる“見えない敵”。
放置すれば、寒さも光熱費も悪化します。
今回のポイント:
-
すきま風の原因はパッキン劣化と断熱不足
-
断熱ドア交換が最も効果的(工期1日)
-
徳島では防犯・デザイン性も重視される傾向
-
小さなすきまが光熱費を大きく左右する
暖房の効きが悪い=ドアのSOS。
この冬は、冷気を通さない玄関ドアで、
“あたたかい家”を取り戻しましょう。
お気軽にお問い合わせください
- お電話でのお問い合わせ
(営業時間内での受付) -
088-602-1234
- メールでのお問い合わせ
(24時間受付中) -
お問い合わせ
無料相談フォーム
営業時間
10:00~17:00
定休日
土曜日(第1・第3) 日曜日 祝日
徳島県徳島市南末広町4番48号


