【洗面所の水はね・カビ】“交換でしか解決できない悩み”とは|あおきリフォーム|徳島市
2025年12月18日
「拭いても落ちない不満は、デザインで消せる。」
【洗面所の水はね・カビ】“交換でしか解決できない悩み”とは
「拭いても落ちない不満は、デザインで消せる。」
はじめに
毎朝、洗面所で顔を洗うたびに——
「水が壁にはねる」
「カウンターがすぐ黒ずむ」
「拭いてもカビが取れない」
そんな小さな不満、ありませんか?
実はそれ、掃除の仕方ではなく**“洗面台そのものの構造”が原因です。
長く使っているうちに、壁とのすき間やコーキング部分が劣化し、
どれだけこまめに拭いてもカビや黒ずみが再発**してしまいます。
今回は、そんな「もう掃除では解決できない洗面所の悩み」を、
交換リフォームで根本から解消する方法をご紹介します。
なぜ水はね・カビは“掃除では直らない”のか
① カウンターと壁のすき間に水が溜まる
古い洗面台は、壁とカウンターの間にわずかなすき間があり、
そこから水が入り込みます。
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コーキングの劣化
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壁紙の浮き
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カビや黒ずみの染み込み
これらは表面を拭いても改善せず、
内部に染みついた水分がカビの温床になります。
② 素材が“水に弱い”タイプ
以前の洗面台では、木質パネルやタイル仕上げが多く使われていました。
これらは水分を吸いやすく、乾きにくいため、
どうしても黒ずみや膨らみが再発します。
③ 排水周りの湿気と熱気
洗面台の下の収納部分も要注意。
お湯や蒸気の湿気がこもると、
カビ臭やサビの原因になります。
“見えない場所がいつも湿っている”状態では、
拭いても清潔は長続きしません。
交換リフォームで変わる3つのポイント
① 水はねを防ぐ「ハイバックカウンター」
LIXIL「ピアラ」などの最新洗面台は、
壁面とカウンターが一体成型になったハイバックデザイン。
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壁に水がはねない
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すき間に汚れが入り込まない
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拭き掃除がワンアクション
毎朝の“水しぶき掃除”から解放されます。
② カビに強い「人工大理石カウンター」
水・熱・薬品に強い人工大理石は、
変色やカビの原因になる“染み込み”を防ぎます。
艶やかで汚れが付きにくく、
10年後もツルツルのまま。
「掃除がラク=長くキレイを保てる」素材です。
③ 湿気を逃がす「スライド収納+通気設計」
従来の開き戸タイプよりも、
スライド収納タイプのほうが湿気がこもりにくく、
通気性もアップ。
奥のものが取り出しやすく、
収納量も1.5倍に増えます。
“使いやすさ”と“清潔さ”を同時に叶えるのが、
最新洗面化粧台の大きな進化です。
徳島で増える「洗面台交換リフォーム」
徳島では、湿気の多い冬場にかけて
「洗面所の黒ずみ・カビ・におい」をきっかけに
リフォームを検討する方が増えています。
特に人気なのは、次のような組み合わせ:
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ハイバックカウンター+防水クロス
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三面鏡タイプ+LED照明
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床のクッションフロアを防水タイプに変更
1日施工で完了するケースが多く、
「年末の忙しい時期でも間に合う」と好評です。
掃除のストレスを“デザインで解決”
水はね・カビ対策というと、
つい「掃除用品を変える」「防カビスプレーを使う」など、
**“頑張る方向”**に向かいがちです。
でも、リフォームなら——
**「頑張らなくてもキレイが続く空間」**に変えられます。
見た目の美しさだけでなく、
家事時間・掃除の回数・ストレスを減らすという意味で、
“デザインが暮らしを変える”のです。
まとめ
「拭いても落ちない不満は、デザインで消せる。」
洗面所の水はね・カビは、掃除ではなく構造の問題。
交換リフォームでしか解決できない悩みです。
今回のポイント:
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水はねは「壁とのすき間」から起こる
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カビの原因は「湿気+素材の劣化」
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ハイバックカウンター・人工大理石で長期清潔
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徳島では湿気対策+防水クロス施工が人気
今年のうちに、“毎朝ストレスのない洗面所”へ。
拭き続けるより、キレイが続く空間を選びませんか?
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