【外構リフォーム】“年越し前に見直すべき場所”ベスト3|あおきリフォーム|徳島市
2025年12月13日
「壊れてからでは、もう遅い。」
【外構リフォーム】“年越し前に見直すべき場所”ベスト3
「壊れてからでは、もう遅い。」
はじめに
年末の大掃除、家の中はピカピカにしても——
外まわりは、そのままになっていませんか?
実は、外構(がいこう)=家の“顔”であり“守り”。
フェンスやカーポート、門まわりが劣化すると、
見た目の印象だけでなく、防犯・安全性にも影響します。
しかも、冬の冷え込みや風雨で傷みやすい季節。
「壊れてから直す」より、「壊れる前に点検」する方が、
ずっとコストも手間も抑えられます。
今回は、年越し前に見直したい外構リフォームのポイントを
徳島の気候と暮らしに合わせてご紹介します。
外構を放置するとどうなる?
外構は毎日雨・風・紫外線にさらされる場所。
放っておくと、気づかないうちにこんなトラブルが起きています。
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フェンスや門扉のサビ・歪み
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カーポート屋根の割れや変色
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外灯・ポスト・表札の故障
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雨だれ・苔による外観の汚れ
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防犯性の低下(死角・暗がり)
つまり、外構は**「見た目・安全・機能性」**すべてを支える大事な部分。
年末こそ、家の“守り”をチェックする最適なタイミングです。
見直すべき場所① フェンス・門まわり
古くなったフェンスや門柱は、サビやぐらつきだけでなく、
防犯性の低下にもつながります。
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フェンスの歪みや破損
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門扉の開閉が重い
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支柱の根元がぐらつく
これらを放置すると、強風で倒れる危険もあります。
近年は、見た目+安全+目隠し効果を兼ねた
「ルーバーフェンス」や「スリットデザイン」が人気。
風通しを保ちながらプライバシーも確保でき、
防犯対策としても効果的です。
見直すべき場所② カーポート・屋根まわり
冬の強風や雪で一番被害が出やすいのが、カーポートの屋根部分。
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パネルがたわんでいる
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ネジや金具が緩んでいる
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雨どいが詰まって水が溢れている
ひび割れや浮きは、次の大風で一気に破損する危険信号です。
今人気のポリカーボネート製屋根は、
強度が高く、紫外線もカット。
LIXIL「ネスカ」「フーゴ」などは、
デザインもシンプルでどんな家にも調和します。
年末点検で見つけた小さな不具合は、
今直せば数万円、放置すれば十万円単位になることも。
見直すべき場所③ 照明・外灯・アプローチ
暗くなってから家に帰ると、
「玄関までの道が見えにくい」「足元が不安」——
それ、防犯・安全の両方に関わるサインです。
LED照明や人感センサーライトを取り付けるだけで、
夜の安心感がぐっと上がります。
特に徳島の住宅地では、
**「暗い家ほど空き巣に狙われやすい」**といわれています。
LIXIL「美彩」シリーズなどの外構照明なら、
デザイン性も高く、電気代もわずか。
“明るい外構”は、防犯と美観のどちらにも効果的です。
年末チェックリスト
年内に確認しておきたいポイントを、簡単にまとめます。
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□ フェンスや門扉のサビ・ぐらつきはないか
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□ カーポートの屋根にひび・ゆがみはないか
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□ 外灯・ポスト・インターホンは正常に動くか
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□ 夜の外回りが暗くないか
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□ 排水まわり(雨どい・溝)に詰まりがないか
1つでも気になる項目があれば、
早めの点検・修繕が“来年の安心”につながります。
徳島の冬に強い外構とは
徳島の冬は、海風や山風が強く、
特に鳴門・藍住・阿南エリアでは、
カーポートやフェンスの「風対策」が重要です。
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耐風圧強度の高いフェンス・屋根材を選ぶ
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支柱をコンクリート基礎でしっかり固定
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外構全体を“見せるデザイン”にして死角を減らす
リフォームの目的を「修理」から「強化」に変えるだけで、
次の冬への備えになります。
まとめ
「壊れてからでは、もう遅い。」
外構リフォームは、見た目を整えるだけでなく、
家族の安全と資産を守るメンテナンスです。
今回のポイント:
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フェンス・カーポート・照明は年末点検の必須項目
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小さな劣化も放置すれば大きな出費に
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徳島では風・湿気に強い素材選びが重要
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外構を整えることで防犯・美観・安心がすべて向上
今年のうちに、“外まわりの安心”を整えておくこと。
それが、新しい年を穏やかに迎える第一歩です。
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