【冬の朝がつらい理由】“窓の断熱不足”で損していませんか?|あおきリフォーム|徳島市
2025年12月8日
「寒さは、窓からやってくる。暖かさは、窓で守れる。」
【冬の朝がつらい理由】“窓の断熱不足”で損していませんか?
「寒さは、窓からやってくる。暖かさは、窓で守れる。」
はじめに
朝、目が覚めて布団から出るのがつらい——。
暖房をつけても、部屋がなかなか暖まらない。
そんな「冬の朝の寒さ」に悩む人が、年々増えています。
その原因の多くは、窓の断熱不足。
実は、家の中の熱の約6割は窓から逃げていることをご存じでしょうか?
壁や天井よりも、窓こそが“寒さの入口”なのです。
この冬、光熱費の上昇や結露の悩みを減らしたいなら、
今こそ見直したいのが**「窓の断熱リフォーム」**です。
寒さの原因は“窓の断熱性能”
暖房を強くしても部屋が暖まらないのは、
外の冷気が窓を通して入り込み、
せっかくの暖気が逃げてしまうから。
アルミサッシや単板ガラスのままでは、
窓が冷たい外気の通り道になってしまいます。
・暖房をつけても足元が冷える
・カーテンの内側が結露している
・窓際だけ極端に寒い
これらの症状が出ているなら、
すでに断熱不足のサインです。
放置するとどうなる?
窓の断熱性が低いと、
寒さだけでなく、家計や健康にも影響が出ます。
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光熱費が上がる(暖房効率の悪化)
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結露・カビが発生しやすくなる
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室温差によるヒートショックの危険性
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家全体の寿命が短くなる
つまり、窓の断熱対策=冬の節約と健康対策でもあるのです。
効果を実感できる“断熱リフォーム”3選
① 内窓(二重窓)リフォーム
今ある窓の内側にもう一枚、樹脂製の窓を取り付ける方法。
LIXIL「インプラス」などの人気シリーズなら、
わずか1〜2時間で施工完了。
内窓をつけると、ガラスとガラスの間にできる空気層が断熱材の役割を果たし、
外の冷気をシャットアウトします。
・暖房効率アップ
・結露防止
・防音効果も向上
一度の工事で、寒さ・湿気・音の悩みをまとめて解決できます。
② 断熱ガラス(Low-E複層ガラス)に交換
「内窓まではちょっと…」という方におすすめなのが、
ガラスのみを断熱タイプに交換するリフォーム。
Low-E複層ガラスは、特殊金属膜が熱の出入りをカットし、
冬は室内の暖かさを逃さず、夏は日射熱を防ぐ優れもの。
見た目は変わらず、結露や冷気を抑えてくれます。
築年数の経った住宅でも取り付け可能で、
手軽に“断熱アップ”が叶う方法です。
③ 玄関ドアの断熱交換
寒さ対策というと窓ばかり注目されがちですが、
実は玄関ドアの冷気も大きな要因。
断熱ドア(LIXIL「リシェント」など)に交換すれば、
玄関のすきま風を防ぎ、家全体の体感温度が上がります。
施工はたった1日。
冬の冷気を防ぐ“短期リフォーム”として人気です。
徳島の冬と「窓断熱リフォーム」
徳島の冬は、朝晩の冷え込みが強く、
結露・カビ・光熱費の上昇に悩むご家庭が多い地域です。
特に、
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北側に窓が多い家
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築15年以上のアルミサッシ住宅
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幹線道路沿いで防音も気になる家
では、内窓リフォーム+断熱ガラスの組み合わせが効果的。
断熱と防音を同時に改善できるため、
「暖かくて静かな家」を求める方に選ばれています。
また、国や自治体の補助金対象になるケースもあり、
年内に申し込むことでお得にリフォームできる場合も。
光熱費の節約効果
窓の断熱性を高めると、暖房の稼働時間が短くなり、
電気代・ガス代の節約にも直結します。
実際、内窓リフォームをした家庭では、
年間1〜2万円程度の光熱費削減が期待できるというデータも。
光熱費が高騰する今、
「使うエネルギーを減らす」のではなく、
**「逃がさない家にする」**ことが節約の近道です。
まとめ
「寒さは、窓からやってくる。暖かさは、窓で守れる。」
冬の朝がつらいのは、気温のせいではなく、
窓の断熱性能が足りないから。
今回のポイント:
-
家の熱の約6割は「窓」から逃げている
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内窓・Low-Eガラス・断熱ドアが有効
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徳島は結露・冷気対策に最適な季節
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光熱費節約・防音・カビ防止にも効果あり
暖房を強くするより、窓を変える方が暖かい家になる。
今からでも間に合う「窓の断熱リフォーム」で、
今年の冬を、静かであたたかな朝に変えてみませんか?
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