【玄関ドアの冷気】その隙間、放置していませんか?|あおきリフォーム|徳島市
2025年12月6日
「ドアの向こうから、冬が入り込む。」
【玄関ドアの冷気】その隙間、放置していませんか?
「ドアの向こうから、冬が入り込む。」
はじめに
玄関を開けるたびに、冷たい空気がスッと入り込む。
閉めているのに、足もとがいつも冷える。
「暖房をつけても玄関だけ寒い」
「ドアの前に立つと冷気が流れてくる」
——そんな違和感、感じたことはありませんか?
実はそれ、“すきま風”が原因かもしれません。
年末にかけて冷え込みが強くなる今、
放っておくと家全体の暖房効率まで下げてしまいます。
今回は、徳島でも相談が急増している
**「玄関ドアの冷気対策」**について、
リフォームの観点からわかりやすくご紹介します。
なぜ玄関から冷気が入るの?
玄関ドアは家の中でもいちばん外気に触れる場所。
ドア本体や枠、下枠のすき間から冷たい空気が流れ込みます。
特に築10年以上の住宅では、
次のような理由で冷気が発生しやすくなります。
-
ゴムパッキンが劣化して、気密性が落ちている
-
ドアが歪み、上下どちらかにすき間がある
-
金属製ドアが外気の冷たさをそのまま伝えている
つまり、見た目はしっかり閉まっていても、
**目に見えない“冷気の通り道”**ができているのです。
放置するとどうなる?
玄関のすきま風を放置しておくと、
体感温度が下がるだけでなく、
家の中全体に影響が広がります。
-
廊下やリビングに冷気が伝わり、暖房が効かない
-
床の温度が下がり、ヒートショックの危険が増す
-
結露やカビの原因になる
-
光熱費が上がる
つまり、玄関の冷気を防ぐことは、
快適さ・健康・省エネすべてにつながるのです。
対策① すきま風チェック&簡易補修
まずは、ドアのすきまを確認してみましょう。
-
手をかざすと風を感じる
-
夜にドアの下から光が漏れて見える
-
外の音がよく聞こえる
このような場合は、パッキンの劣化や調整不良が考えられます。
気密テープやモヘアシールを使えば、
一時的に冷気を防ぐことも可能です。
ただし、ドアの歪みが大きい場合は根本解決にならないため、
リフォームでの交換を検討しましょう。
対策② 断熱ドアへの交換
最も確実なのは、断熱仕様の玄関ドアに替える方法です。
LIXILの「リシェント玄関ドア」なら、
-
高断熱パネル構造で外の冷気を遮断
-
枠ごと新しくするからすきま風ゼロ
-
デザインも豊富で見た目がモダンに
しかも、工事はたった1日で完了。
冬の間でも短時間で暖かい玄関に変えられます。
ドアの交換だけで、家の暖かさが驚くほど変わる——
これが“玄関断熱リフォーム”の魅力です。
対策③ 風除室・ドア前空間をプラス
冷たい外気を直接入れないために、
**玄関前に「風除室」や「簡易ガラス囲い」**を設ける方法もあります。
LIXIL「ツインガード」などの風除室は、
既存の玄関の前にもう一枚ガラス戸を設置するタイプ。
二重構造にすることで、
外の風を“手前で止める”ことができます。
徳島のように冬の風が強い地域では、
体感温度が2〜3℃上がることもあります。
徳島で増える“玄関リフォーム”の相談
徳島では、冬の北風が強い鳴門・藍住・石井エリアを中心に、
「玄関が寒い」「すきま風が止まらない」という相談が増えています。
特に築15〜20年を過ぎた住宅では、
パッキンの劣化や建付けのズレが原因のケースが多く、
ドア交換+断熱リフォームを選ぶ方が増加中。
補助金対象になる場合もあり、
「年内に交換して暖かく新年を迎える」方も多い時期です。
まとめ
「ドアの向こうから、冬が入り込む。」
玄関のすきま風は、小さな隙間に見えて、
実は家全体の“冷え”の原因です。
今回のポイント:
-
冷気の多くは玄関ドアまわりから侵入
-
劣化パッキン・歪み・金属ドアが原因
-
断熱ドア交換で暖房効率アップ・省エネ効果大
-
徳島では冬場に1日リフォームが人気
年末の冷え込みが強くなる今こそ、
“玄関のあたたかさ”を取り戻すチャンスです。
冷たい風の代わりに、
家族を迎えるやさしい空気を感じてみませんか?
お気軽にお問い合わせください
- お電話でのお問い合わせ
(営業時間内での受付) -
088-602-1234
- メールでのお問い合わせ
(24時間受付中) -
お問い合わせ
無料相談フォーム
営業時間
10:00~17:00
定休日
土曜日(第1・第3) 日曜日 祝日
徳島県徳島市南末広町4番48号


