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【結露で黒ずむ壁】カビとさよならする冬の窓リフォーム|あおきリフォーム|徳島市

2025年11月16日

「小さな水滴が、大きな出費になる。」

【結露で黒ずむ壁】カビとさよならする冬の窓リフォーム

「小さな水滴が、大きな出費になる。」

 


はじめに

冬の朝、窓辺がびっしょり。
カーテンを開けると、サッシの下や壁際に黒いシミ——。

「またカビが出てる…」
そんな経験、ありませんか?

実は、結露を放置すると見た目の問題だけでなく、
**壁の腐食・カーテンのカビ・健康被害(アレルギー)**など、
家にも体にも深刻な影響を与えます。

徳島の冬は湿度が高く、外気温との温度差も大きい。
だからこそ、「窓の結露対策」はリフォームの中でも重要なテーマです。

今回は、結露の正体と、根本から防ぐ窓リフォームについて、
わかりやすく解説します。

 


なぜ、結露は「窓」にできるの?

 

結露は、「暖かい空気」と「冷たいガラス」が出会うことで発生します。

室内の水蒸気(息・料理・お風呂など)を含んだ空気が、
冷たい窓ガラスに触れると、空気中の水分が水滴になります。

つまり、窓が“冷たい”ほど結露しやすいということ。

特に次のような住宅では、発生しやすい傾向があります。

  • アルミサッシ+単板ガラス(熱伝導率が高い)

  • 北向きや日当たりの悪い部屋

  • 洗濯物を室内干ししている

  • 気密性が低く、空気がよどみやすい

結露を完全に防ぐには、
「空気を冷やさない窓」に変えるのが一番効果的なのです。

 


結露が引き起こす“3つの被害”

 

① カビ・ダニの発生

結露による湿気は、カビやダニの大好物。
壁紙やカーテンに黒カビが繁殖しやすく、
放置すると健康にも悪影響が出ます。

 

② 壁や木枠の劣化

サッシ下の木枠が腐る、壁紙が剥がれるなど、
家の構造部分にもダメージが蓄積します。

 

③ 光熱費のムダ

結露ができるということは、
それだけ「熱が逃げている」証拠。
暖房効率が悪くなり、結果的に電気代も上がります。

 


結露を防ぐ窓リフォーム3選

 

① 内窓(二重窓)を取り付ける

もっとも人気で、効果が高い方法です。
既存の窓の内側に、もう1枚サッシを追加することで、
“空気の層”が断熱材の役割を果たします。

空気は熱を通しにくいため、
外気の冷たさを遮り、ガラス面の温度を下げにくくします。

代表的なのがLIXIL「インプラス」。
徳島でも設置件数が増えており、
1窓あたり1〜2時間ほどの短時間施工が可能です。

副次効果として、防音性・省エネ性・防犯性もアップします。

 


② 複層ガラス(ペアガラス)に交換

既存のガラスを「2枚構造」のものに入れ替えるリフォームです。

2枚のガラスの間に“乾燥空気”または“ガス層”を閉じ込めることで、
熱の伝わりをブロック。
外の寒さがガラス内側に伝わらず、結露が発生しにくくなります。

また、Low-Eガラスという特殊コーティングを使えば、
太陽光の熱を取り込みつつ、冷気をカットできます。

「窓枠ごと交換まではちょっと…」という方にぴったりです。

 


③ サッシを断熱サッシへ交換

根本から断熱性を高めたい場合は、
アルミではなく、樹脂サッシやアルミ樹脂複合サッシへの交換を。

アルミは熱を通しやすいため、
いくらペアガラスを入れても結露が残るケースがあります。

樹脂サッシは熱伝導率がアルミの約1,000分の1。
フレーム部分の結露を劇的に減らせます。

LIXIL「サーモスⅡ-H」などは、
デザイン性と断熱性を兼ね備えた人気シリーズです。

 


結露対策リフォームの“うれしい副効果”

 

結露を防ぐリフォームは、
単に「水滴を減らす」だけではありません。

むしろその後の快適さが、生活を大きく変えます。

  • 冬の暖房効率が上がる → 光熱費を削減

  • 窓際の寒さがなくなる → 家族の集まる場所が広がる

  • 結露ゼロでカビ知らず → 壁紙・カーテン長持ち

  • 結露拭き不要 → 朝の家事がラクになる

「結露がない冬」は、思っている以上に快適です。

 


徳島で結露被害が多いエリアとは?

 

徳島では、気候の特徴から次のような場所で
結露の相談が多く寄せられています。

  • 吉野川沿いなど、湿気がこもりやすい地域

  • 北側道路・日当たりの悪い住宅街

  • 新築から10年以上経過したアルミサッシ住宅

  • 鳴門や小松島など、風の強い沿岸エリア

「朝起きたら窓がびっしょり」
「押入れの裏がカビ臭い」
そんなサインが出たら、窓断熱を検討するタイミングです。

 


まとめ

 

結露の原因は、湿気ではなく“温度差”。
つまり、窓の断熱性を上げることで根本的に防げます。

今回のポイント:

  • 結露はガラスと空気の温度差で発生する

  • 内窓・複層ガラス・樹脂サッシで根本対策

  • 結露を防ぐとカビ・電気代・掃除の悩みも解決

  • 徳島では湿気の多い立地ほど効果を実感しやすい

  •  

最後に

「小さな水滴が、大きな出費になる。」

放置した結露は、
やがてカビ、腐食、修繕費、そして健康被害へとつながります。

徳島にお住まいの皆さま、
今年の冬こそ、“結露しない窓”に変えてみませんか?

静かで、あたたかく、清潔な空気に包まれた暮らし。
それが本当の意味での「快適な住まい」です。

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