【トイレが臭う…】実は“年末まで待ってはいけない”理由|あおきリフォーム|徳島市
2025年11月8日
「年越しにふさわしい空間は、ここから始まる。」
【トイレが臭う…】実は“年末まで待ってはいけない”理由
「年越しにふさわしい空間は、ここから始まる。」
はじめに
年末の大掃除、いざ取りかかろうと思うと、最初に気になるのが「トイレのにおい」。
掃除しても何となく残るあのニオイ――。
芳香剤や消臭スプレーではごまかせても、根本の解決にはなっていないことが多いです。
「もう少し我慢して、年末にまとめて掃除すればいいか」
そう思っている方ほど、**“待ってはいけない理由”**があります。
今回は、トイレのにおいの原因と、年末を待たずに見直すべきサインについて、
徳島のご家庭で多い事例をまじえてご紹介します。
トイレのニオイ、原因は“便器の外”にもある
実はトイレのニオイの約半分は、「便器そのもの」ではなく、
床や壁・配管まわりから発生していると言われています。
日々の使用や湿気、経年劣化によって、少しずつ汚れや水分がしみ込み、
次のような状態になっていくのです。
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便器の根元に黒ずみやカビが出ている
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床のクッションフロアが浮いている
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壁紙の下の方が黄ばんでいる
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手洗い部分の水漏れ跡が残っている
これらは、**掃除では取れない“ニオイの根”**です。
つまり、どんなに掃除をがんばっても、改善しないのは当然なのです。
「古いトイレ=におう」は半分正解
トイレのにおい問題は、設備の寿命にも関係しています。
一般的に、トイレの耐用年数は約15年。
20年以上使っている便器では、
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目に見えない部分に汚れや尿石がこびりついている
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パッキンや配管の劣化でわずかな水漏れが起きている
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タンクの中にカビやぬめりが発生している
といったケースが多く見られます。
徳島でも「築20年を超えた家で、トイレのにおいが取れない」という相談は非常に多く、
“古さ”がニオイの温床になっていることがほとんどです。
年末まで待ってはいけない3つの理由
① 冬場はにおいがこもりやすい
寒くなると窓を開けて換気する時間が減り、
空気の流れが悪くなって、においが部屋にこもりやすくなります。
特に徳島のように湿度が高い地域では、湿気とニオイが混ざって強く感じる傾向があります。
② 年末はリフォーム業者が混み合う
トイレ交換や床の貼り替えなどは1〜2日で終わる工事ですが、
年末近くはどの業者も依頼が集中し、「年内に終わらない」ケースが多発します。
「年越しは新しいトイレで気持ちよく迎えたかったのに…」とならないよう、
今のうちから相談しておくのがポイントです。
③ 冬の水まわりトラブルが起きやすい
気温が下がると配管の結露や凍結が起こりやすく、
そこから水漏れ・カビ・臭いの再発につながることもあります。
早めの点検と交換は、**“年末の安心保険”**にもなるのです。
トイレ交換で変わる「空気」と「暮らし」
最近のトイレは、機能もお手入れのしやすさも格段に進化しています。
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フチなし形状で掃除が簡単
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抗菌・防汚コーティングでニオイ残りを防ぐ
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節水で水道代も節約できる
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タンクレスタイプでスッキリしたデザイン
LIXILの「アメージュ」シリーズや「サティス」などは、
徳島でも人気が高く、見た目も使い心地もぐっと快適に変わると評判です。
「トイレを替えたら、掃除の手間が減って気持ちがラクになった」
という声も多く、**“快適=精神的なゆとり”**を生むリフォームといえます。
まとめ
「年越しにふさわしい空間は、ここから始まる。」
トイレは1日の始まりと終わりに使う場所。
だからこそ、“清潔”と“快適”を保つことが、暮らしの基準を整える第一歩です。
今回のポイント:
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トイレのにおいの原因は「床・壁・配管」にあることも
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15年以上使っているトイレは交換サイン
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冬はにおいがこもりやすく、業者も混み合う
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今のうちに見直すことで、年末を気持ちよく迎えられる
徳島にお住まいの皆さま、
年末の大掃除の前に、まずは**“においのしないトイレ”**を手に入れてみませんか?
それだけで、冬の毎日が少し明るく感じられるはずです。
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