玄関という小さな場所から、家の安心は始まる ✨|クリエイト|御前崎市
2026年4月21日
古くなった玄関を、たった一日で新しくする。 寒さや不安がやわらぎ、家族の時間が少し静かに整った。
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「玄関が寒くて……」
言葉は短く、そしてとても素直でした。
防犯のことも、少し気になっているのだと、ためらいがちに続けてくださったのは、静岡県に暮らす子育て世帯のお母さんでした。
玄関という場所は、家の中でいちばん外に近い。
朝、家族を送り出し、夕方、無事を迎え入れる場所です。
ドアが古くなり、すき間から冷気が入りこむようになると、その小さな違和感は、毎日の生活のなかで静かに積み重なっていきます。
ベビーカーを押しながらの出入り。
腕いっぱいの荷物。
冬の帰宅時、思わず口に出てしまう「寒いなあ」というひと言。
それは大きな困りごとではないけれど、放っておくと、暮らしの輪郭を少しずつ削っていくものです。
「できれば、まとめて解決できたらいいですね」
そんな会話の流れのなかでご紹介したのが、
**LIXIL リシェント玄関ドア3(アルミ仕様・手動親子R C16N型/アイリッシュパイン)**でした。
この玄関ドアの良さは、何かひとつが際立っているというより、
いくつかの安心が、穏やかに重なっているところにあります。
断熱性が高くなり、玄関に立った瞬間の冷たさが和らぐ。
上下二つのロックが、見えないところで家族を守っている。
そして親子ドアというつくりが、毎日の動作を少し軽くしてくれる。
「子どもが帰ってくる時間帯も、これなら安心ですね」
そう話される奥様の表情は、どこか柔らかくなっていました。
工事は、朝にはじまり、夕方には終わります。
壁を壊さないカバー工法だから、家のリズムを大きく乱すこともありません。
一日という時間のなかで、玄関だけが、すっと新しくなる。
「こんなに早く終わるなんて思っていませんでした」
そう言っていただけたことが、なによりでした。
玄関が変わると、家の空気が少し変わります。
大げさではないけれど、確かな変化です。
今回のように、玄関の断熱性が高くなる工事は、
年によって、国の住宅省エネに関する補助金の対象となることがあります。
玄関ドアもまた、家の「開口部」のひとつ。
条件が合えば、断熱改修として認められ、
補助金を活用しながらリフォームできる場合があります。
最近では、「同じ替えるなら、使える制度があるうちに」と、
タイミングを大切に考える方も増えてきました。
また、これから先、
内窓を付けたり、窓を新しくしたりする予定があるなら、
玄関と合わせて整えることで、
補助金をまとめて使える可能性が広がることもあります。
暮らしを一度に大きく変えなくても、
少し先を見据えて備える、そんな考え方です。
補助金と聞くと、
「手続きが大変そう」
「書類が難しそう」
と、つい身構えてしまうかもしれません。
けれど、申請に関わる手続きは、すべて施工店が行います。
お客様に複雑な作業をお願いすることはありません。
玄関があたたかくなり、
出入りがしやすくなり、
安心して扉を閉められるようになる。
そのうえで、条件が合えば補助金も活用できる――。
玄関のリフォームは、
今の暮らしを整えながら、
これから先の負担を、そっと軽くしてくれる選択のひとつです。
このたびは、数ある選択肢のなかから、私たちを選んでくださいました。
本当に、ありがとうございます。
この玄関が、これからもご家族の一日一日を、静かに支えてくれますように。
施工前
Before
以前の玄関は、約40年前のガラス袖壁とランマ付きの開き戸でした。
光は入るものの、ガラス面が多く、冬になると冷気が入りやすい状態。
防犯面への不安もあり、ベビーカーを押しての出入りに、少し気をつかう玄関でした。
施工後
After
新しい玄関ドアに替わり、冷たさはやわらぎました。
親子ドアの開閉は動線を広げ、毎日の出入りを自然なものに。
アイリッシュパインの木目が外観に落ち着きを添え、
家全体が、静かに新しい表情をまといました。
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