クリーンルーム床の劣化を解消!硬質ウレタン補修で粉塵リスクを防ぐ工場改修|クリエイト|御前崎市
2026年3月25日
劣化したクリーンルーム床を硬質ウレタンで補修。粉塵・臭い対策も万全で、工場を止めずに安心して稼働できる環境を取り戻しました。
「床のウレタンが破れてきて、粉塵や異物が心配で…。仕事に影響が出そうで困っているんです。」
今回ご相談をくださったのは、静岡県内で工場を管理されている責任者様。
クリーンルームという性質上、床の劣化=品質リスクにつながるため、日々かなり神経を使われているご様子でした。
実際に現地を確認すると、長年の使用によってウレタン被膜が部分的に破れ、下地が見え始めている状態。
このままでは、歩行や台車の移動時に粉塵や異物が発生する可能性があり、製品への影響が出かねません。
そこで今回ご提案したのが、硬質ウレタンによる床補修工事です。
ただ塗り直すだけではなく、
- ・下地の健全性チェック
- ・含水状態の確認
- ・適切な塗り厚管理
- ・硬化状態に合わせた可動タイミングの整理
といった、クリーンルームならではの重要ポイントを一つひとつ丁寧に確認・説明させていただきました。
また、工場稼働への影響を最小限に抑えるため、養生と換気計画にも特に力を入れました。
その結果、
「製品への匂い移りもなく、斫り時の粉塵が機械に付着する心配もなかったので、安心して工場を動かせました」
という大変うれしいお言葉もいただいています。
施工後は床表面がしっかりと復旧し、クリーンルームとして本来あるべき状態に。
粉塵・異物の発生もなくなり、管理者様からは
「これで安心して仕事に集中できます。本当に助かりました」
と、笑顔でお話しくださいました。
私たちにとって一番うれしい瞬間は、工事が終わったあとに“安心したよ”と言っていただけることです。
大切な工場を任せてくださり、本当にありがとうございました。
クリーンルームの床は、意外と「まだ大丈夫だろう」と後回しにされがちですが、実はトラブルが起きる前の対策が一番重要です。
もし「最近床が気になるな…」と感じたら、早めのご相談をおすすめします。
施工前
Before
施工前のクリーンルーム床は、長年の使用によりウレタン被膜が劣化し、部分的に破れが見られる状態でした。
歩行や機械移動のたびに粉塵・異物発生のリスクがあり、製品品質や作業環境への影響が懸念されていました。
施工後
After
硬質ウレタン補修により、床表面は均一で滑らかな仕上がりに。
粉塵や異物の発生も抑えられ、クリーンルームとして安心できる環境を回復しました。
養生・換気対策も万全で、工場を止めずに施工できた点も高く評価いただきました。
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