LIXIL後付け雨戸を設置|防犯対策と安心感を高めた窓リフォーム事例|IRワタナベ|磐田市
2026年7月13日
防犯対策のため窓にLIXILの後付け雨戸を設置。シャッターが取付できない条件でも安心できる住まいへ改善した施工事例です。
今回ご相談いただいたのは、
「窓に何も付いていないので防犯面が心配」
というお悩みでした。
近年は防犯意識の高まりから、窓の防犯対策をご相談いただく機会が増えています。実際に住宅への侵入経路として最も多いのは窓であり、防犯対策を考えるうえで重要なポイントの一つです。
当初、お施主様はシャッターの設置を希望されていました。
しかし現地調査を行ったところ、窓上のスペースが非常に限られており、シャッターボックスを納めるための十分な寸法を確保することができませんでした。
そこで今回は、
LIXILの後付け雨戸
をご提案しました。
後付け雨戸は既存の窓に新たに設置できるため、シャッターの取付が難しい現場でも対応できる場合があります。
施工後は防犯性が向上しただけでなく、台風や強風時の飛来物対策としても安心できる窓になりました。
リフォームのメリット
①防犯性能の向上
雨戸を閉めることで窓への侵入を抑止し、防犯対策として効果が期待できます。
②台風・強風対策になる
飛来物によるガラス破損リスクを軽減できます。
③既存窓を活かして施工できる
窓交換をすることなく設置できるため、比較的短期間で工事が完了します。
④夜間や長期不在時も安心
旅行や帰省などで家を空ける際の安心感につながります。
今回のポイント
今回の工事で重要だったのは、
「シャッターが付けられない現場でも別の方法で防犯対策ができたこと」
です。
シャッターは非常に人気の高い商品ですが、
・窓上のスペース不足
・軒天との干渉
・外壁形状の制約
などによって設置できない場合があります。
今回も窓上の隙間が小さく、シャッターボックスを納めることができませんでした。
そこで後付け雨戸をご提案したところ、
「防犯対策ができるならこちらで十分」
とご納得いただき、ご採用いただきました。
リフォームでは商品ありきではなく、その現場に最適な方法を選ぶことが大切です。
結果として、防犯性と実用性を兼ね備えた窓へ生まれ変わりました。
施工時の留意点
・戸袋やレールの設置スペース確認
・外壁下地の確認
・開閉動作の確認
・雨戸収納時の納まり確認
後付け雨戸は現場によって取付条件が異なるため、事前の現地調査が非常に重要です。
施工前
Before
施工後
After
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