LIXIL グリップライン手すりを設置|勝手口の昇り降りを安心・安全にした施工事例|IRワタナベ|磐田市
2026年7月2日
勝手口の出入りが大変になってきたため、LIXILのグリップラインを設置。毎日の昇り降りを安全で快適にした施工事例です。
今回ご相談いただいたのは、
「高齢のおばあちゃんが勝手口の段差を上り下りするのが大変そうなので、安全に出入りできるようにしたい」
というご家族からのご依頼でした。
現地を確認すると、勝手口には数段の段差があり、若い方にとっては問題なくても、ご高齢の方にとっては転倒のリスクがある状況でした。
特に毎日使う勝手口は、
・ゴミ出し
・洗濯物の出し入れ
・庭への移動
など使用頻度が高いため、安全対策が重要になります。
そこで今回は、
LIXIL グリップライン
を設置しました。
グリップラインは握りやすい形状と高い耐久性を備えた屋外用手すりで、ご高齢の方から小さなお子様まで安心して利用できる商品です。
施工後は昇り降りの際にしっかり身体を支えられるようになり、ご本人だけでなくご家族にも安心していただけました。
リフォームのメリット
①転倒リスクを軽減できる
段差の昇降時に身体を支えることができるため、転倒防止につながります。
②毎日の移動が楽になる
勝手口は使用頻度が高いため、少しの負担軽減でも日々の快適さが大きく変わります。
③将来も安心して暮らせる
今は問題なくても、年齢を重ねるにつれて手すりの必要性は高まります。早めの設置が安心につながります。
④見た目もすっきり仕上がる
後付けでありながら住宅の外観に馴染みやすく、違和感の少ない仕上がりになります。
今回のポイント
今回の工事は、
「今はまだ大丈夫」ではなく「これからも安心して暮らせるように」
というご家族の思いやりから始まったリフォームでした。
実際に転倒事故は、
・玄関
・勝手口
・アプローチ
・階段
などの日常的に使う場所で発生することが多くあります。
特に勝手口は荷物を持った状態で利用することも多いため、手すりがあるだけで安心感が大きく変わります。
ご本人の安全はもちろん、ご家族が安心して見守れる環境づくりにもつながる工事となりました。
施工時の留意点
・実際に使用する方の身長に合わせた高さ設定
・歩行動線に合わせた配置
・下地強度の確認
・将来的な使いやすさの検討
手すりは付ければ良いというものではありません。
普段どのように歩くのか、どの位置で身体を支えたいのかを確認しながら施工することで、使いやすさが大きく変わります。
施工前
Before
施工後
After
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