幅2500mm超の大型窓に縦面格子を設置|防犯性と安心感を高めた施工事例|IRワタナベ|磐田市
2026年6月25日
幅2500mmを超える大型窓に縦面格子を設置。採光や通風を確保しながら、防犯性を高めた窓リフォーム事例です。
今回ご依頼いただいたのは、
「大きな窓なので防犯面が不安。安心して生活できるようにしたい」
というご相談でした。
一般的に面格子が設置される窓は、トイレや浴室、洗面所などに多い幅900mm以下の比較的小さな窓が中心です。
しかし今回は、
幅2500mmを超える大型の窓
への面格子設置をご希望されていました。
大きな窓は採光性や開放感に優れる反面、侵入者から見ると侵入口として狙われやすく、防犯面で不安を感じる方も少なくありません。
そこで今回は、住宅の雰囲気に馴染みやすい縦面格子を設置しました。
縦格子は圧迫感が少なく、窓の大きさを活かしながら防犯性能を高められることが特徴です。
大型窓への施工となるため、通常サイズの面格子以上に強度や固定方法を考慮しながら施工を行いました。
リフォームのメリット
①防犯性能の向上
面格子があることで侵入までに時間がかかるため、空き巣などへの抑止効果が期待できます。
②大型窓でも安心感が得られる
幅の広い窓は開放感がある反面、防犯上の不安も大きくなります。面格子を設置することで安心して生活できる環境になります。
③採光と通風を確保できる
シャッターと違い、日中も光や風を取り込みながら防犯対策ができます。
④住宅の外観に馴染む
縦格子はシンプルなデザインのため、大きな窓に設置しても重たい印象になりにくいのが特徴です。
今回のポイント
今回の最大のポイントは、
通常よりもはるかに大きい窓へ面格子を設置したこと
です。
一般的な面格子施工では幅900mm前後の窓が多いですが、今回は幅1600mm以上の大型窓への施工でした。
大型窓はガラス面積も広く、防犯面では注意が必要な箇所です。
そのため、
・十分な強度の確保
・しっかりした固定方法
・外観とのバランス
を重視しながら施工しました。
設置後は防犯性が向上しただけでなく、住宅全体が引き締まった印象になっています。
施工時の留意点
・窓サイズに適した製品選定
・外壁下地の確認
・固定強度の確保
・窓開閉との干渉確認
・避難経路への配慮
特に大型面格子は重量も増えるため、取付強度が非常に重要になります。
見た目だけではなく、長期間安心して使用できる施工品質が求められます。
施工前
Before
施工後
After
お気軽にお問い合わせください
- お電話でのお問い合わせ
(営業時間内での受付) -
0538-35-1527
- メールでのお問い合わせ
(24時間受付中) -
お問い合わせ
無料相談フォーム
営業時間
8:00~18:00
定休日
日曜日 祝日 年末年始 夏季休暇
静岡県磐田市下本郷1135-1


