劣化した窓のビートを交換。ガラスのズレを改善したメンテナンス事例|IRワタナベ|磐田市
2026年4月13日
劣化して縮んだ窓のビート(グレチャン)を交換。ガラスが外れかけていた状態を改善し、安全性と気密性を回復した窓メンテナンス事例です。
今回は、窓ガラスを固定している**ビート(グレチャン)**が劣化してしまったため、交換のご依頼をいただきました。
現場を確認すると、ゴム部材であるビートが経年劣化によって縮み、硬くなり、ガラスから外れてしまっている箇所が複数見られました。その影響でガラスが正しい位置で固定されておらず、一部ではガラスが下に落ちてしまっている状態でした。
ビートやグレチャンは、普段あまり意識されない部材ですが、実はとても大切な役割があります。
主な役割は次の通りです。
・ガラスをサッシにしっかり固定する
・ガラスとサッシの隙間をふさぐ
・気密性・防水性を保つ
この部分が劣化すると
・ガラスがズレる
・隙間風が入る
・雨水が入りやすくなる
・最悪の場合ガラスが外れる
といったトラブルにつながることがあります。
今回は既存の劣化したビート・グレチャンを取り外し、新しい部材へ交換。ガラスを正しい位置へ戻してしっかり固定し、窓の安全性と気密性を回復しました。
ビート交換はサッシ本体を交換する工事ではないため、比較的短時間で対応できる窓メンテナンスです。サッシを長く安全に使うためにも、定期的なチェックをおすすめしています。
留意点
ビートやグレチャンはサッシメーカーや年代によって形状が異なるため、適合する部材を確認する必要があります。また、ガラスの状態によっては慎重な作業が必要になるため、専門業者による施工が安心です。
施工前
Before
施工後
After
お気軽にお問い合わせください
- お電話でのお問い合わせ
(営業時間内での受付) -
0538-35-1527
- メールでのお問い合わせ
(24時間受付中) -
お問い合わせ
無料相談フォーム
営業時間
8:00~18:00
定休日
日曜日 祝日 年末年始 夏季休暇
静岡県磐田市下本郷1135-1


