10年前に設置した内窓のガラス割れを交換|熱割れ原因と正しい対策|IRワタナベ|磐田市
2026年2月19日
10年前に施工した内窓のガラスが割れたため調査を行い、原因を踏まえたガラス交換と再発防止対策を実施しました。
今回の現場は、約10年前に内窓を設置したお住まいです。
ある日、内窓のガラスにひび割れが見つかり、ご相談をいただきました。
現地を確認すると、内窓のガラス面にお施主様ご自身で貼られたラミネートフィルムが確認できました。
このフィルムが日射熱を吸収し、ガラス内部に温度差が生じたことで熱割れが起きた可能性が高いと判断しました。
今回は割れたガラスを交換し、安全に使用できる状態へ復旧。
また、今後フィルム施工を検討される場合は、熱割れのリスクが高い為、フィルムを貼られた理由が紫外線やまぶしさ対策だったことから、Low-Eガラスへの交換が有効であることもご説明しました。
内窓は断熱・防音に優れた製品ですが、ガラスの種類や後施工には注意が必要です。
専門店に相談することで、性能を活かしながら長く安心して使うことができます。
施工前
Before
「突然ガラスが割れてしまい、とにかく危なくて不安でした。
原因も分からず、このまま使っていいのか悩んでいました。」
原因も分からず、このまま使っていいのか悩んでいました。」
施工後
After
「原因をきちんと説明してもらえて安心しました。
ガラスもきれいに直り、今後の対策まで教えてもらえたので頼んで良かったです。」
ガラスもきれいに直り、今後の対策まで教えてもらえたので頼んで良かったです。」
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