廊下の木製手すり取り付け工事を行いました|中原建材|江津市
2026年10月1日
柱の手すりだけではトイレ前で手が届かず、歩行に不安を感じておられた事例です。下地補強板を使って横手すりを新設し、夜間でも安心して歩ける動線へ改善しました。
お客様より、足腰の筋力が落ちて何にもつかまらずに歩くのが難しくなってきたとのことで、廊下に新しい木製手すりを取り付ける工事を行いました。
ご相談のきっかけ:常に何かにつかまっていないと移動が不安...
これまでは廊下の所々の柱にある縦手すりにつかまって移動されていましたが、最近はまったくの手放しで歩くことが難しくなられたとのこと。
柱の手すりからトイレのドアノブまでは数歩の距離があり、その間はつかまるものがないため、壁に手をついて身体を支えながら歩いておられました。
手すりが途切れてしまうと、バランスを崩して転んでしまう危険があります。そこで「常に手を添えた状態でトイレまで行けるようにしたい」とご相談をいただきました。
壁裏に下地がない箇所への手すり設置
手すりは、体重をかけた状態で身体を支えられる強度を保つ必要があります。
今回、手すりを取り付ける壁の区間には、裏側に下地(柱や間柱)がありませんでした。下地がない石膏ボードに直接ネジを打っても、体重をかけると抜けてしまうため、下地補強板(ベースプレート)を取り付けました。
工事にかかった時間は約2時間ほどです。
手すりは取り付けたその日の夜からすぐに使っていただけます。
手すりは取り付けたその日の夜からすぐに使っていただけます。
安心して廊下の移動ができるように
工事のあとは「安心してトイレへ行けるようになった」と喜んでいただけました。
施工前
Before
これまでは柱の縦手すりのみで移動されており、トイレ前の数歩は壁に手をついて身体を支えておられました。補助なしでの歩行が難しくなってきたため、常に手を添えて安全に歩ける手すりの増設をご相談いただきました。
施工後
After
下地のない壁面でも強度が出るよう木製の補強板を柱に固定し、その上に頑丈な横手すりを新設しました。柱からトイレのドアまで手を滑らせながら歩けるようになり、またドアを開ける際にも支えになります。
施工時間は約2時間程度でした。
施工した店舗
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定休日
第2・4土曜日 日曜日
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