恐怖の花粉シーズン到来!窓の隙間から花粉が入ってくるって知ってましたか?|中原建材|江津市
2026年3月7日
ついにやってきてしまった花粉シーズン!目や喉の痒み、くしゃみ鼻水…辛いですよね。実は「窓の隙間」が原因のひとつかもしれません。対策法まとめました!
ついにやってきてしまった「花粉シーズン」。
ニュースでも毎日のように取り上げられていますね。
この記事を書いている私も、もちろん花粉症です。
テレビによく映る、スギの木からブワァァァ~っと花粉が舞う映像を見るだけで
「ヒィ~!」という叫びとともに目が痒くなります。

どうやら今年の花粉は「やばい」と言われています。
その理由は・・・
花粉の量!!
データによれば、昨年の1.9倍もの花粉が飛ぶとか・・・
特に秋田県では前年比600%を超える地域もあるそうです。
もう恐怖しかありません。
私に似てしまった我が子たち。
目の痒みでまぶたが腫れ、くしゃみ鼻水で辛そうな姿を見るとあまりに可哀そうで、
「どうにかしてあげたい」「一日も早く花粉シーズンがおさまってほしい」
と感じる日々です。
そこで!!
まずは花粉症に効果的な食べ物を調べてみました!(ぜひご参考に!)
【花粉症に効果が期待される食べ物・栄養素】
⇩ ⇩ ⇩
- ◎ヨーグルト・発酵食品(乳酸菌)
腸内環境を整え、免疫機能を正常化する。「カルピス®などの乳酸菌飲料」も効果的。 - ◎青魚(EPA・DHA)
サバ、イワシ、アジなどに含まれる脂質が、体内の炎症を抑え、花粉の過剰反応(ロイコトリエンを軽減する。 - ◎れんこん(ポリフェノール・タンニン)
鼻の粘膜の炎症を鎮め、抗アレルギー作用が期待される。 - ◎シソ・青じそ(ロズマリン酸)
抗酸化・抗炎症作用に優れており、花粉の排出にも役立つ。 - ◎チョコレート・ココア(カカオポリフェノール) アレルギー症状を引き起こすヒスタミンの放出を抑制する。高カカオのものが特におすすめ。
- ◎野菜・果物(ビタミンC・食物繊維)
キャベツ、ブドウ、バナナなどは、抗ヒスタミン作用や腸内環境改善に役立つ。
だそうです!
心がけて摂取して、少しでも効果があれば嬉しいですよね♩
噂によれば、「ジャバラ」という柑橘の成分もかなり効果があるみたいですね!

江津市の敬川町に「トネリコ」さんというパン屋さんが昨年オープンしたのですが、
手作りの美味しいこたわりのパンはもちろん、(絶品です!!美味しい!!)
なんと噂のジャバラのど飴も(手作り)販売されているので、
ぜひお近くに来られた際は、ぜひ足を運ばれてみてください♩
それと、私のおススメは「花粉メガネ」です!
花粉が入らないよう少し特殊な形をしていますが、
正面から見れば他のメガネとあまり違いがわかりません。
(※ 私はZoff(ゾフ)さんの花粉対策メガネを使用しています。)
付けるのと付けないのとでは大違い!
目に入ってくる花粉を防いでくれるので、目が痒くなりにくいのでおススメです!
春が近づいてきて、心地よくて気持ちが良い季節ですが、
辛い辛い花粉症、どうにか乗り越えたいですね。
そして実は「窓」も花粉対策の大事なポイントです。
食事や眼鏡など、身体への直接対策は皆さんよくやっていらっしゃるのですが… じつは花粉の侵入経路の一番の盲点が「窓のわずかな隙間」なんです!
花粉シーズン、外出から帰ってきて窓を閉めているのに鼻がムズムズ…。
それ、もしかしたら窓の隙間から入り込んだ花粉が原因かもしれません。

そこで最近ご相談が増えているのが、「内窓(インプラス)」の設置です。
今ある窓の内側にもう一枚窓を取り付けるだけ。工事は最短1時間・1窓から施工できます!
- ◎ 花粉をほぼシャットアウト
- ◎ 冬も夏も断熱効果で光熱費が下がる
- ◎ 結露・騒音も同時に解決

しかも今なら「国の補助金」が使えます!
内窓(インプラス)は、「先進的窓リノベ2026」という国の補助金制度の対象工事です。
1戸あたり最大100万円の補助金が受け取れます。
内窓は補助率が高いので、補助金を使えば実質かなりお得な費用でリフォームできるんです。
2026年12月末までの申請が対象ですが、予算がなくなり次第受付終了となりますので、 検討されている方はお早めにご相談いただくことをおすすめします!
辛い花粉シーズン、家の中だけでも快適に過ごせるよう、窓の対策もぜひ検討してみてください!
お気軽にお問い合わせください
- お電話でのお問い合わせ
(営業時間内での受付) -
0855-53-2278
- メールでのお問い合わせ
(24時間受付中) -
お問い合わせ
無料相談フォーム
営業時間
8:00~17:30
定休日
第2・4土曜日 日曜日
島根県江津市都野津町3-1


