点かなくなった外灯交換|REマド本舗 出雲店|出雲市
2026年6月15日
外灯があるメリットとデメリットも紹介しています。
外灯をどこにどんな風に設置しよう・・
はたまた取り付けなくてもいいのでは?
そんな風に思っている方に是非見てほしいです。
まずは外灯を取り付けるメリットです。
〇安全性
まずは安全性が高まります。
足元に段差がある家庭なら絶対に合った方が良いです。
どんなに段差がないお家でもあると安心です。
ただし、光が強すぎるとまぶしいのでライトを置く配置や向き、強さを調整する必要があります。
足元をほのかに照らしたいならLIXILのフェンスALのシームレスラインライトがおすすめです。

上から下に光が来るので目に直接、明かりが来ないのでほのかに足元を照らしてくれます。
〇防犯性
やはり防犯には光が有効です。
光があるだけで人目に付きやすくなってしまうため不審者は避けたいものに入っています。
さらに常時点灯ではなく人感センサーによって点くものだと余計侵入しにくくなります。
敷地内に入れないことが最大の防御なのでぜひ光を取り入れてください。
〇快適性
光があると無いとでは快適性が格段に違います。
玄関の鍵の開けやすさ、宅配物の確認など生活のQOLが上がります。
それ以外にもお庭の雰囲気を夜になっても楽しめたり、遠くから見て自分の家が分かりやすかったりと快適性が向上します。
〇デメリット
やはり何にでもデメリットは存在まします。
光があるということはどこかが影になってしまいます。
その影が自分の家だけで完結するならいいのですが、そうもいかないことがおいです。
この影が隣人トラブルにあることもあります。
どこに光を設置するかにもよるのですがいかにも隣人の家に影が入ることが分かるときは
位置を変えることをおすすめします。
その他にも光の強さも隣人トラブルの元です。
光が強すぎて隣の家まで光が入ってしまうなんてことがあっては苦情の元です。
明るすぎたり、点灯するスピードなども計算することが大切です。
このようにたかが光と思う方もおられるかもしれませんがとても重要になります。
皆さんも家の動線などを考えながら設計してみてください。
施工前
Before
この外灯を交換しました。
明かりがつかなくなっているかつ、カバーも外れてしまっていました。
電球の交換と新しいカバーの取り付けを行いました。
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