室内ドアが傾いて閉まらない?隙間が空く?原因は蝶番かも・・ 丁番を使った建て付け調整方法を解説|REマド本舗 出雲店|出雲市
2026年9月8日
室内ドアが傾く、枠に当たる、閉まりにくいときの丁番を使った建て付け調整方法を解説します。

「室内ドアが枠に当たって閉めにくい」
「ドアが傾いているように見える」
「以前は普通に閉まっていたのに、最近ドアが擦れる」
このような室内ドアの建て付け不良でお困りではありませんか?
室内ドアは毎日の開閉を繰り返すことで、長年使用しているうちにドアの位置が少しずつずれてしまうことがあります。
ドアが枠に当たる原因によっては、丁番(ちょうばん)の調整によって改善できる場合があります。
今回は、LIXILの室内ドアに使用されている旗丁番を例に、室内ドアの上下・左右・前後方向の調整方法について分かりやすくご紹介します。
※室内ドアの種類によって丁番の形状や調整方法が異なります。実際に調整する場合は、お使いの商品の取扱説明書をご確認ください。
今回説明する蝶番は、下の画像のタイプです。

このほかの蝶番も調整方法を
紹介しているので是非そちらをご覧ください。
〇調整方法~上下

上下がこすれたり・ぶつかったりする場合の調整方法です。
①扉を開いてください
②扉下の蝶番のキャップを外します
③下の蝶番の上下調整ネジを回して調整します
・上の方が当たる場合はこちら👇

下の蝶番を操作します
反時計回りに回すことによって、扉が上がります。
・下の方が当たる場合はこちら👇

時計回りに回すことによって、扉が上がります。
〇調整方法~左右

扉の左右がぶつかったり、当たったりする場合
①2か所の「固定ねじ」を緩めます
②左右調整ねじを回して位置をきめます
時計回りに回すと吊り元側に、
反時計回りに回すと開き側によります。
③固定ねじを締めます
👇ネジの位置はこちら

〇注意:少しずつ行いましょう!
室内ドアの調整で大切なのは、一度に大きく動かさないことです。
「ドアが閉まらないから」といって、調整ねじを大きく回してしまうと、
今度は反対側が枠に当たったり、ドアが斜めになったりする場合があります。
調整のねじは少しずつ回すように作られているので
回しすぎると故障の原因となってしまいます。
調整しても直らない、調整が難しい場合はお気軽にお問い合わせください。
料金は調整の回数などでさまざまですが、約2000円~15000円ぐらいです。
見積り・現調は無料なのでお気軽にご相談ください✨
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