「横にスライドする雨戸はなぜ減った?」シャッターへリフォーム|サンセブン|守山市
2026年9月28日
「昔ながらの横にスライドする雨戸はなぜ減った?」そんな疑問をお持ちの方へ。今回は雨戸からシャッターへリフォーム。開閉方法の違いや、シャッターが選ばれる理由を施工事例とともにご紹介します。
皆様こんにちは。滋賀県守山市にあるサンセブンです。
今回は、昔ながらの横にスライドして開閉する雨戸から、シャッターへリフォームした施工事例をご紹介します。
「昔は雨戸が当たり前だったのに、最近はシャッターをよく見る」
そんな疑問を感じたことはありませんか?
実は、雨戸そのものがなくなったわけではありません。
現在でも雨戸は使われていますが、住宅では上下に開閉するシャッターを選べる商品が増えています。
では、なぜシャッターが選ばれるようになったのでしょうか?
横にスライドする雨戸はなぜ減った?
昔ながらの雨戸は、窓の横にあるレールに沿って左右にスライドさせて開閉するタイプが一般的でした。
雨戸を開けるときは、窓の横まで移動して1枚ずつ動かす必要があります。
また、雨戸を収納するためには窓の横に戸袋などのスペースが必要になります。
一方、シャッターは窓の上部に収納するため、左右に雨戸を動かすためのスペースを必要としません。
そのため、現在の住宅では、
「横に動かすのが大変」
「雨戸が重くなってきた」
「もっとラクに開け閉めしたい」
といったお悩みから、雨戸からシャッターへの交換を検討されるケースがあります。
シャッターにすると何が変わる?
雨戸からシャッターに交換する大きなメリットのひとつが、開閉方法が変わることです。
従来の雨戸は左右にスライドさせますが、シャッターは上下に開閉します。
さらに、商品によっては手動だけでなく、リモコンで操作できる電動タイプも選べます。
「朝、雨戸を開けるのが面倒」
「夜になると雨戸を閉めるのが大変」
という方にとって、毎日の操作をラクにできる選択肢になります。
エグズ展示場には実際にシャッターを展示しています。
「実際の大きさはどれくらい?」
「開け閉めするとどんな感じ?」
など、写真やカタログだけでは分かりにくい部分も、実物を見ながら比較していただけます。
雨戸からシャッターへのリフォームをご検討の方は、ぜひ滋賀県守山市のエグズ展示場で実物を見て比較してみてください。
施工前
Before
「開け閉めが重い」と感じることもあり、今回、使いやすいシャッターへの交換をご依頼いただきました。
施工後
After
上下に開閉できるシャッターになり、毎日の開け閉めがしやすくなりました。窓まわりもすっきりとした印象に仕上がっています。
施工した店舗
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