らんまがなくなると暗い?マドリモ玄関ドアで明るさを比較|サンセブン|守山市
2026年8月19日
マドリモ玄関ドアへリフォーム。ランマをなくし、ガラス面を減らして断熱性を高めました。実際の玄関の明るさについてもご紹介します。
皆様こんにちは。滋賀県守山市にあるサンセブンです。
今回は、マドリモ玄関ドアを使用した玄関ドアリフォームをご紹介します。
今回のリフォームでポイントとなったのが、玄関ドアの「明るさ」と「断熱性」です。
これまでの玄関には、ドア本体だけでなく、上部の「欄間(らんま)」や左右の「サイド窓」があり、玄関に光を取り入れるつくりになっていました。
しかし、最近の玄関ドアでは、断熱性能を高めることが重視されています。
そのため、以前の玄関ドアと比べるとガラス部分が少なくなるケースもあります。
そこで気になるのが、
・欄間がなくなったら玄関が暗くならない?
・ガラスが減ると昼間でも電気が必要になる?
といった疑問です。
今回は、実際にマドリモ玄関ドアへ交換した施工事例をもとに、ガラス面が減った玄関の明るさについてご紹介します。
【欄間やサイド窓がなくなったら、玄関は暗くなる?】
結論からいうと、ガラス面が減ったからといって、必ずしも玄関が暗くなるとは限りません。
玄関ドアには、採光窓の位置や大きさ、デザインによって光を取り入れられるタイプがあります。
今回のように、以前は欄間やサイド窓からも光が入っていた玄関でも、ドア本体の採光部分を活用することで、必要な明るさを確保できます。
もちろん、玄関の向きや周囲の建物、窓の位置などによって明るさは変わります。
滋賀県で玄関ドアリフォームをご検討の方は、サンセブンまでお気軽にご相談ください。
施工前
Before
施工後
After
こちらがマドリモ玄関ドアへ交換した施工後です。
以前の玄関にあった欄間やサイドの窓が少なくなり、以前よりもガラス面が少ない玄関ドアになりました。
しかし、採光部分のあるデザインを選ぶことで、必要な明るさを確保しながら、断熱性にも配慮した玄関ドアにすることができました。
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