ランマをなくしても大丈夫?リシェント玄関ドアで防犯性と快適性を向上|サンセブン|守山市
2026年6月12日
LIXILリシェント玄関ドアを使用した玄関ドアリフォームを行いました。古くなった玄関を最新デザインへ一新。採光性を確保しながら外からの視線にも配慮し、防犯性と快適性が向上した施工事例をご紹介します。
皆様こんにちは。滋賀県守山市にあるサンセブンです。
今回はLIXIL「リシェント玄関ドア」を使用した玄関ドアリフォームをご紹介します。
玄関ドアのリフォームをご検討されるお客様から、
・玄関が古くなり見た目が気になる
・鍵の使い勝手が悪くなってきた
・防犯面が心配
・玄関を新しくしたいけれど暗くなるのは避けたい
といったご相談をいただくことがあります。
今回のお客様も、長年使用されてきた玄関の古さが気になり、玄関全体を新しくしたいとのことでご相談いただきました。
そこで今回採用したのがLIXILのリシェント玄関ドアです。

なぜ昔の玄関ドアにはランマが付いていたの?
昭和から平成初期に流行した玄関ドアには、ドアの上部に「ランマ」が付いているデザインが多く採用されていました。
当時の住宅は現在ほど玄関まわりの採光計画が充実しておらず、
「玄関を少しでも明るくしたい」
という理由から、ランマ部分にもガラスを設けて光を取り込んでいました。
また、ドア本体の高さが低かったため、ランマを付けることで玄関全体を大きく見せる役割もありました。
なぜ最近はランマがなくなったの?
現在の玄関ドアは背の高いデザインが主流です。
今回採用したリシェント玄関ドアも、ランマをなくしてドア本体を上まで伸ばした「ハイドアデザイン」となっています。
そのため、
・開放感が出る
・玄関が高級感のある印象になる
・出入りしやすい
・スッキリした外観になる
といったメリットがあります。
今回のお客様も、以前は親子ドアに門扉が組み合わさった玄関でしたが、今回のリフォームでは門扉をなくし、開放感のある大きな玄関ドアへ変更しました。
落ち着いたダークカラーに縦スリットの採光窓を組み合わせたデザインで、重厚感とスタイリッシュさを兼ね備えた玄関へ生まれ変わりました。
玄関の古さが気になり始めた方は、ぜひお気軽に展示場エグズへお越しください!
施工前
Before
長年使用されていた玄関ドアのため、見た目の古さや使い勝手が気になっておられました。
また門扉が付いている昔ながらの玄関だったため、よりスッキリした印象にしたいとのご要望をいただきました。
施工後
After
今回ご提案したLIXILリシェント玄関ドアは、
・重厚感のあるダークカラーのデザイン
・採光性を確保できる縦スリットガラス
・断熱性と防犯性を兼ね備えた最新仕様
を備えた玄関ドアです。
ランマをなくしたことで玄関まわりがスッキリとした印象になり、住まい全体の雰囲気も大きく向上しました。
玄関ドアリフォームをご検討中の方は、ぜひお気軽にサンセブンまでご相談ください。
お客さまの声
リフォームは、毎日の生活の質をグッと向上させてくれます。
「うちの庭や玄関ドアもそろそろ…」「もっと便利にならないかな?」と感じている方は、ぜひ一度サンセブンにご相談ください!お客様のライフスタイルに合わせた最適なプランをご提案させていただきます。
お問い合わせやご予約をお待ちしております!
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