なぜルーバー窓(ジャロジー窓)は減ったの?|暑さやすきま風を改善した窓交換|サンセブン|守山市
2026年5月20日
昔のお風呂場やトイレで多く使われていたルーバー窓。実は夏の熱気を取り込みやすい特徴があります。今回はルーバー窓が減ってきた理由と、断熱窓リフォームについてご紹介します。
皆様こんにちは。滋賀県守山市にあるサンセブンです。
今回は、昔の住宅でよく見かけた【ルーバー窓】についてご紹介します。
ルーバー窓は「ジャロジー窓」とも呼ばれ、昭和後半から平成初期頃にかけて多く採用されていました。
特に、お風呂場やトイレ、洗面所などの水まわりによく使われていた窓です。
細いガラスが何枚も並んだ特徴的なデザインで、ハンドルを回すことで窓を開閉できるため、風を取り込みやすい窓として人気がありました。
しかし最近では、新築住宅でルーバー窓を見かける機会がかなり減ってきています。
その大きな理由のひとつが、「断熱性」と「気密性」です。
ルーバー窓は構造上、ガラスとガラスの間にどうしてもすき間ができやすく、現在主流となっている高断熱住宅には不向きとされるケースが増えています。
特に夏場は、外の熱気を室内へ取り込みやすく、お風呂場やトイレが暑くなりやすい原因のひとつになることもあります。
さらに冬場は冷気が入りやすく、すきま風や結露が気になるという声も少なくありません。
また、防犯性の面でも、現在主流の窓と比較されることが増え、近年では採用が減少しています。
現在では、断熱性や気密性に優れた「すべり出し窓」や「高断熱窓」が主流となり、窓リフォームとして交換されるケースも増えています。
今なら、窓の断熱リフォームで補助金が活用できる場合もあります。
※対象商品や施工内容など条件があります。
「お風呂場が暑い・寒い」「ルーバー窓が気になる」という方は、ぜひエグズへお気軽にご相談ください。
施工前
Before
施工後
After
そこで今回ご提案させていただいたのが、断熱性の高い窓へのリフォームです。
気密性の高い窓へ交換することで、夏の熱気や冬の冷気を軽減し、快適性が向上しました。見た目もすっきりとした印象になり、水まわり空間がより快適になりました。
窓リフォームをご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。
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「うちの庭や玄関ドアもそろそろ…」「もっと便利にならないかな?」と感じている方は、ぜひ一度サンセブンにご相談ください!お客様のライフスタイルに合わせた最適なプランをご提案させていただきます。
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