【窓みらいお悩み相談】第37話 空き巣に入られやすい家の特徴とは?今すぐできる対策|窓みらい|さいたま市岩槻区
2026年7月1日
「うちは大丈夫」と思っていませんか?
住宅を対象とした侵入窃盗は年間1万件以上発生しており、空き巣は思っているより身近な犯罪です。
警察庁のデータによると、侵入経路は「窓」と「玄関」で全体の7割以上を占めます!
手口としても、ピッキングのような高度な技術より「無締り(鍵の閉め忘れ)」や
「ガラス破り」が圧倒的に多く、空き巣の多くは「入りやすそうな家」をその場で見つけて狙います!
狙われやすい家の特徴
✅鍵をかけ忘れがちな家 — 短時間の外出での無施錠が最も多い被害原因
✅人目につきにくい家 — 塀や植木で死角があり、下見しやすい
✅窓の防犯性が低い家 — クレセント錠だけ、補助錠・雨戸なし
✅鍵が古い家 — 昔ながらのシリンダー錠はピッキングに弱い
✅留守がわかりやすい家 — 郵便物の溜まり、SNSの旅行投稿など
防犯のカギは「5分」
警察庁が窃盗犯に聞き取り調査をしたところ、侵入に5分以上かかると約7割が犯行を諦めることが分かっています。
10分以上ならほぼ全員が諦めるそうです。
つまり防犯対策の本質は「絶対に破られない家」ではなく、「時間がかかる家」にすることです!!
今すぐできる対策
🚧リフォームで強化: 侵入経路の7割を占める窓と玄関を物理的に強化するのが効果的です。
✅内窓の設置 — 二重窓にすることでガラスを2枚破る必要があり、侵入により多くの時間がかかる
✅玄関ドアの交換 — ピッキングに強い鍵やワンドア・ツーロックを備えた最新ドアへ
✅面格子の取り付け — 窓そのものに到達させない、物理的なバリアとして有効
✅後付けシャッターの設置 — 窓を完全に覆い、ガラス破りそのものを防ぐ
空き巣対策の基本は「侵入に時間をかけさせる」こと!
特に被害の7割を占める窓と玄関を見直すだけで、防犯性は大きく高まります‼️
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