坂戸市|古い玄関ドアの寒さ・防犯をカバー工法で解決!リシェント親子ドア・タグキーで1日施工|中央建窓|比企郡吉見町
2026年6月22日
築20年超の玄関ドアを、カバー工法で1日リフォーム。寒さ・防犯の悩みをリシェント親子ドアで解決した坂戸市の事例です。
「玄関ドアが古くなって、冬は底冷えする」「鍵も古くて防犯がちょっと不安」——坂戸市の戸建にお住まいのお客様から、そんなお声をいただきました。
築20〜25年が経ち、開け閉めのしづらさや見た目の古さも気になっていたそうです。
今回は、既存の枠を残して新しいドアをかぶせる「カバー工法」で、LIXILの「リシェント玄関ドア(親子・G14型・クリエダーク/タグキー仕様)」へ交換。工期は1日、費用は約55万円で、玄関まわりが見違えるほど一新しました。
施工前
Before
施工前の玄関は、シルバーグレーの開き戸。ガラスに細かな格子模様があしらわれた、設置当時は人気のあったデザインです。
とはいえ20年以上が経ち、表面の色あせや金属枠のくすみが目立ちはじめ、玄関全体がどこか古びた印象になっていました。お客様がとくに気にされていたのは「冬の底冷え」。
古いドアは枠まわりの気密が落ちやすく、ドアと枠のすき間から冷気が忍び込んで、玄関に立つと足元がスースーと寒かったそうです。
加えて、長年の使用で建て付けがゆるみ、開け閉めの際に重さやガタつきを感じることもあったとのこと。
鍵は昔ながらのシリンダータイプで、防犯面に心もとなさを感じていたのも本音でした。「家の顔である玄関を、暖かく安心できる空間に変えたい」——そんなご希望から、今回のリフォームがスタートしました。
古い玄関ドアの寒さや防犯にお悩みの方も、きっと共感いただけるのではないでしょうか。
施工後
After
今回採用したのは、LIXILの「リシェント玄関ドア 親子 G14型(クリエダーク)/タグキー仕様」です。親子ドアとは、大きな扉の横に細い小扉が付いたタイプで、大きな荷物の出し入れのときに横の扉も開けられるのが便利なポイント。
施工は「カバー工法」で、既存のドア枠を残したまま新しい枠とドアをかぶせる方法を用いたため、工事は1日で完了しました。
仕上がりは、縦のラインを生かした落ち着いたクリエダーク。深みのある木目調が、玄関まわりを上品で重厚な雰囲気へと引き立てます。
枠まわりの断熱・気密が見直されたことで、以前のような冷気の入り込みもやわらぎ、足元の寒さは大きく和らぎました。
さらに「タグキー」——タグをかざすだけで施錠・解錠できる鍵を採用し、カギを取り出す手間が省けるうえ、防犯面の安心感もアップ。
費用は約55万円でおさまりました。
お客様からは「玄関がぐっと格好良くなって、開け閉めもスムーズ」とうれしいお声も。坂戸市周辺で玄関ドアの寒さ・防犯・古さにお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
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