東松山市の戸建てにインプラス(ショコラーデ)を設置|掃き出し窓の断熱リフォーム|中央建窓|比企郡吉見町
2026年3月19日
東松山市の築20~30年の戸建てにて、掃き出し窓に内窓インプラス(ショコラーデ)を設置。断熱・結露対策・プライバシー確保を実現した施工事例です。
東松山市の築20~30年の戸建て住宅にて、リビングの掃き出し窓に内窓「インプラス」を設置いたしました。カラーは落ち着いた色合いのショコラーデをお選びいただき、お部屋のインテリアとも自然に調和しています。型板ガラスを採用することで、光を取り込みながらプライバシーもしっかり確保。工期はわずか1日で完了し、その日から断熱効果を実感いただけます。窓の寒さや結露でお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
施工前
Before
東松山市の築20~30年の戸建て住宅にお住まいのお客様より、リビングの掃き出し窓からの冷気や結露についてご相談をいただきました。施工前の状態を見ると、ベランダに面した大きな掃き出し窓にはアルミサッシの引き違い窓が設置されており、透明ガラス越しにバルコニーのフェンスや向かいの建物がはっきりと見える状態でした。窓の上部にはエアコンが設置されていますが、冬場は窓からの冷気が強く、暖房効率が悪いとのお悩みがありました。また、透明ガラスのため外からの視線も気になるとのこと。窓の両脇には花柄のカーテンが掛けられていますが、カーテンだけでは断熱効果に限界があります。掃き出し窓は面積が大きい分、室内の熱が逃げやすく、結露も発生しやすいポイントです。お客様のご要望を踏まえ、既存の窓はそのまま活かしつつ、室内側に内窓「インプラス」を設置するプランをご提案いたしました。
施工後
After
内窓「インプラス」のショコラーデカラーの設置が完了しました。工期はわずか1日で、既存の窓枠の内側に新たな樹脂製の内窓を取付けるだけのシンプルな施工です。施工後の写真を見ると、ダークブラウン系のショコラーデカラーのフレームがお部屋の木質系インテリアと美しく調和しているのがわかります。ガラスには型板ガラスを採用しており、柔らかな光を室内に取り込みながらも、外からの視線をしっかりと遮るプライバシー効果を実現しました。TOSTEMのロゴシールが貼られた真新しいガラス面が、施工直後の仕上がりの美しさを物語っています。内窓を設置したことで、既存の窓との間に空気層が生まれ、この空気層が優れた断熱効果を発揮します。冬場の冷気の侵入を大幅に軽減し、暖房効率の向上が期待できます。また、結露の発生も抑えられるため、カビやダニの原因となる湿気対策にも効果的です。さらに、二重窓になったことで防音性能も向上し、外の音が気になりにくい静かな室内環境も実現できます。お客様からは「窓際の冷えが全然違う」「外からの目線を気にしなくてよくなった」とお喜びの声をいただきました。
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