5月は窓の防犯を見直す絶好のタイミング|中央建窓|比企郡吉見町
2026年4月28日
ゴールデンウィークの長期不在や窓を開ける機会が増える5月は、空き巣被害が増えやすい季節です。補助錠や防犯フィルムの活用など、今日から始められる窓の防犯対策を分かりやすくご紹介します。
5月に空き巣被害が増える理由

新聞や郵便物が溜まっている家は「不在」のサインとして狙われやすくなるため、注意が必要です。
また、暖かくなって窓を開ける機会が増えることも侵入リスクを高めます。少しの隙間でも、慣れた手口で簡単に侵入されてしまうケースは少なくありません。換気のつもりで開けた窓が、思わぬ被害を招くこともあるのです。
窓からの侵入が圧倒的に多い
侵入窃盗の手口で最も多いのが「窓からの侵入」です。一戸建てでは6割以上、マンションの低層階でも窓が狙われやすい場所として知られています。

とくにガラス破りは数十秒で完了することもあり、無施錠の窓に至っては「開けるだけ」で侵入されてしまう状況です。
5月から始めたい窓の防犯対策
まず取り組みたいのが、補助錠の設置です。ホームセンターで数百円から購入できる簡易タイプでも、施錠箇所が増えることで侵入に時間がかかり、犯人をあきらめさせる効果があります。

次におすすめなのが防犯フィルムです。窓ガラスに貼ることで割れにくくなり、ガラス破りによる侵入を防ぎます。透明タイプを選べば見た目も損なわず、CPマーク付きの認定品なら安心感も高まります。
センサーライトや防犯ブザーの設置も効果的です。光と音は侵入者が最も嫌うもの。とくに夜間や留守中の抑止力として優れています。
長期不在の際は、タイマー式の照明を活用したり、新聞配達を一時停止するなど、「不在に見せない工夫」も忘れずに行いましょう。
まとめ

少しの工夫と備えで、被害は大きく減らすことができます。爽やかな5月を、安心して過ごすための防犯対策、今日から始めてみませんか。
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