内窓(インプラス)で熱割れは起こる?原因と予防方法を分かりやすく解説|アルロ|草加市
2026年10月23日
熱割れはインプラスに限らず、窓ガラスに生じる可能性がある現象です。今回は熱割れが起こる原因や予防法について、分かりやすくご紹介します。

こんにちは!アルロです!
今回は、窓(サッシ)ガラスの熱割れについてご説明いたします!

熱割れとは?
熱割れとは、ガラスの温度差によって発生するひび割れのことです。窓ガラスの一部だけが強く暖められると、暖かい部分と冷たい部分で膨張率に差が生じます。その力に耐えられなくなると、ガラスにひびが入ることがあります。飛来物や衝撃で割れた場合とは異なり、何もぶつけていないのに突然ひびが入ることが特徴です。

なぜ熱割れが発生するの?
熱割れの主な原因はガラス表面の温度差です。
例えば、
・冬場の日差し
・西日が強く当たる窓
・暖房器具の熱
・カーテンによる熱だまり
などが原因になる場合があります。
ガラスの中央部分だけが暖かくなり、窓枠付近との温度差が大きくなると熱割れのリスクが高まります。


内窓を設置すると熱割れしやすくなる?
内窓を設置することで断熱性能が向上し、窓の環境が変化します。
そのためガラスの種類や設置環境によっては、熱の影響を受けやすくなるケースもあります。
しかし、適切なガラス選定や使用方法によってリスクを抑えることができます。
内窓そのものが熱割れを発生させるわけではありません。

熱割れを予防する方法
・カーテンを窓に密着させない
厚手のカーテンを窓ガラスに密着させると、その部分に熱がこもりやすくなります。
少しすき間を空けることで空気が循環し、熱だまりを軽減できます。
・窓際に家具を置かない
大きな家具や収納棚が窓の前にあると、空気の流れが妨げられることがあります。
窓まわりはできるだけスッキリと保つことがおすすめです。
・ガラスフィルムは事前確認を
窓ガラスにフィルムを施工する場合は注意が必要です。
ガラスの種類によっては熱を吸収しやすくなり、熱割れリスクが高まる場合があります。施工前に確認をおすすめします。
・適切なガラス選びを行う
窓の向きや設置場所によって最適なガラスは異なります。
南向き・西向きの窓は特に日射の影響を受けやすいため、お見積りの際に相談すると安心です。

内窓(インプラス)で快適な住まいづくりを
熱割れは窓ガラスの温度差によって発生する現象のひとつです。
しかし日頃の使い方や適切な窓選びによってリスクを軽減することができます。
インプラスは断熱性や防音性の向上、結露の軽減など、多くのメリットがきたいできる内窓です。
窓の寒さや結露でお困りの方は、お住まいに合った窓リフォームを検討してみてはいかがでしょうか。

国と東京都の補助金を活用した「施工事例」について
以下をご確認ください。(画像をクリック)


営業時間:9:00~17:30
土日祝日は休業日となっております。(営業日は当社営業カレンダーに準じます。)
休業日のお問合せは、下記の方法でご連絡ください。

メールでのお問合せや公式LINEでのお問合せは24時間受付中です!
執筆担当:鈴木
■□─────────■□■─────────□■
弊社では補助金のご相談等も承っております。
ご予算や優先順位をお伺いしながら、
ご提案させていただきます。
お見積は無料ですので
ぜひご相談だけでもいかがでしょうか🎵
お気軽にお問い合わせください
- お電話でのお問い合わせ
(営業時間内での受付) -
0120-150-304
- メールでのお問い合わせ
(24時間受付中) -
お問い合わせ
無料相談フォーム
営業時間
9:00~17:30 ※土曜日についてはLINE公式でのみご連絡を受け付けております。
定休日
日曜日 祝日 (完全週休二日制のため、土曜日・GW・お盆・年末年始については、カレンダーをご確認ください。)
埼玉県草加市瀬崎6丁目3-36








