ガラス内部が白く曇る…ガラス交換でクリアな視界へ!|服部興業|岡山市北区
2026年2月19日
窓ガラスの交換を行いました。
今回は、真空ガラスの内部に空気が入り、白く曇ってしまった窓ガラスの交換工事を行いました。
確認してみると、真空ガラス内部の真空層が失われ、内部結露が発生している状態でした。このような症状は、表面の汚れとは違い、ガラスの中で起きているため清掃では改善できません。
性能面でも断熱効果が低下してしまうため、ガラス交換を提案させていただきました!
既存サッシはそのまま活かし、ガラス部分のみを新しい真空ガラスへ交換。作業は短時間で無事完了しました。
真空ガラスの内部が白く曇ってきた場合は、性能低下のサインでもあります。真空ガラスや複層ガラスは、本来「断熱」「結露抑制」「防音」などの役割を担っていますが、ガラスの異常を放置してしまうと、結露が進行したり、冬の寒さ・夏の暑さを感じやすくなることもあります。
住宅において、熱の出入りが最も多いのは屋根や外壁よりも窓などの開口部です。
冬の暖房時には約6割の熱が窓から流出し、夏の冷房時には約7割が流入します。そのため、断熱性を上げるには窓ガラスの断熱性を高めることが最も重要です。
また、ガラスの性能が低下した状態をそのままにしておくと、結露の繰り返しによるサッシ周辺の傷みを引き起こすことにつながりますので、気になる症状がありましたら早めの点検・ご相談がおすすめです。
ガラス交換のみの工事にも対応しております。
「窓を全部替えるほどではないけれど、曇りが気になる・・・」
という方も、ぜひお気軽にお問い合わせください!
施工前
Before
施工後
After
見た目もすっきり明るい印象になり、お客様にも大変ご満足いただけました。
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