【室内熱中症対策】実は家の中が一番危険!?猛暑を乗り切るカギは「窓」にあり!|原木工所|倉敷市
2026年5月16日
熱中症の約4割は実は「室内」で起きています。その大きな原因は、外の熱の73%が侵入してくる「窓」。これからの猛暑に備え、補助金を使ってお得にできる、窓の「遮熱&断熱」対策についてご紹介します!

【室内熱中症対策】実は家の中が一番危ない!?
夏を快適に乗り切るカギは「窓」にあり!
こんにちは!
最近、少しずつ汗ばむ日が増えてきましたね。
本格的な夏はもうすぐそこです。
「熱中症対策」と聞くと、炎天下での運動や、屋外での作業を思い浮か
べる方が多いのではないでしょうか?
しかし「本当に気をつけなければいけない場所」は、私たちが一番安心
しているはずの【家の中】なんです。
今回は、当店の『すまいの健康・快適だより(6月号)』から、これからの季節に絶対に知っておきたい「室内熱中症の危険性」と、その対策につ
いてご紹介します!
◆ 熱中症の約4割は「室内」で起きている!
驚くべきことに、熱中症が発生する場所の第1位は「住居(家の中)」で、全体の39.4%を占めています。全体の約4割です。
「冷房をつけるのがもったいないから」「ちょっとの間だから」と我慢しているうちに、室温や湿度が上昇し、気づかないうちに脱水症状が進んでしまうケースが後を絶ちません。「暑い部屋は命とり」と言っても決して大げさではないのです。
◆ 原因はどこ?外の熱が室内に侵入するルート
では、なぜ家の中がそんなに暑くなってしまうのでしょうか?
実は、夏の冷房時に「外の熱が室内に侵入してくる割合」の、なんと73%が『窓などの開口部』からなんです。
屋根:11%
外壁:7%
換気:6%
床:3%
窓などの開口部:73%
壁や屋根がどれだけしっかりしていても、窓からドバドバと熱が入ってきてしまっては、いくらエアコンを強運転にしても部屋はなかなか冷えません。電気代ばかりがかさむ「もったいない状態」になってしまいます。
◆ 対策は「遮熱」&「断熱」で室温を上げないこと!
室内熱中症を防ぎ、快適に過ごすためのポイントは2つです。
「遮熱(しゃねつ)」:すだれやシェード、遮熱効果のある窓ガラスな どで、外からの強い日射しをカットする。
「断熱(だんねつ)」:エアコンで冷やした空気の「涼しさ」を外に逃 がさないように、窓の気密・断熱性を高める。
この2つを意識するだけで、エアコンの効きが劇的にアップし、家の中の 快適さがガラリと変わります。もちろん、電気代の節約(省エネ)にも 直結しますよ!
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「そうは言っても、窓の対策ってどうすればいいの?」と思われた方へ
朗報です!
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気になる方は、ぜひお気軽に当店までご相談くださいね!
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