二重窓(内窓)のデメリット|後悔しないために知っておきたいこと|大倉硝子|岡山市北区
2026年3月24日
二重窓(内窓)リフォームのデメリットとは?防音・断熱・結露対策などメリットについてもご紹介します。
◇内窓は便利だけどデメリットもある?
窓の防音や断熱対策として人気の二重窓(内窓)リフォーム。
最近では補助金制度の影響もあり、検討している方が増えています。
しかし、インターネットなどで
「内窓って不便じゃない?」
「デメリットはあるの?」
など、気になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
どんなリフォームでも、メリットデメリットはあります。
そこで今回は、二重窓(内窓)のメリットとデメリットについて簡単にご紹介したいと思います。
◇二重窓(内窓)のデメリット
①窓を2回開ける必要がある
内窓は今ある窓の内側にもう一つ窓を設置するため、窓を開けるときは2回開閉する必要があります。
最初は少し手間に感じますが、慣れると気にならないと言われる方が多いです。
②掃除をする場所が増える
窓が増えるため、掃除するガラス面が増えてしまいます。
③窓枠の奥行が必要
内窓を設置するには、窓枠に一定の奥行が必要になります。
ただし、奥行きが足らない場合でも専用の部材で取り付けできるケースもあります。
④費用がかかる
内窓はリフォーム工事のため当然ですが費用が発生します。
ただし、現在「窓リフォームに補助金制度」があるので条件によっては負担を抑えて施工することができます。
⑤部屋によっては必要がない場合も
すべての部屋に内窓が必要とは限りません。
例えば
・騒音が気になる部屋
・断熱の必要が少ない部屋
など、優先順位が低い場合もあります。
◇二重窓(内窓)が人気の理由
デメリットもありますが、それでも二重窓(内窓)が人気なのには理由があります。
◎防音効果
内窓を設置すると、窓と窓の間に空気の層ができます。
この空気の層がクッションの役割をして、外からの騒音を軽減する効果が期待できます。
( 車の音や電車の音が気になりにくくなる場合があります。)
◎断熱効果
窓は家の中でも熱の出入りが多い場所と言われています。
内窓を設置することで
・冬の冷気
・夏の暑さ
を軽減し、室内の温度が安定しやすくなります。
◎結露対策
冬に気になる窓の結露も、内窓を設置することで発生しにくくなります。
結露はカビの原因になることもあるので、住まいの快適さや健康面でも効果があります。
◎内窓リフォームは補助金対象になることも
現在、国の省エネ政策として窓の断熱リフォームに補助金制度が実施されています。
内窓(インプラス)などの窓リフォームは、補助金の対象になるケースがあり通常よりもお得に施工できる可能性があります。
窓の「騒音対策」「断熱対策」「結露対策」などお悩みの方、お気軽にお問合せください(*^-^*)
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