【台風対策 第4弾】中津市で台風のあとに確認したい!窓・シャッターのチェックポイント|江上トーヨー住器|宇佐市
2026年9月21日
中津市で台風や強風のあとに確認しておきたい、窓・サッシ・シャッター・網戸のチェックポイントをご紹介。小さな異変を早めに見つけ、次の台風に備えましょう。
台風が過ぎて、「特に被害はなかったから大丈夫」と思っていませんか?
見た目では大きな被害がなくても、窓やシャッター、網戸などに小さな不具合が起きていることがあります。
台風シーズンは、一度通過しても次の台風や強風が来る可能性があります。
今回は台風対策シリーズ第4弾として、中津市にお住まいの方に向けて、台風のあとに確認しておきたい窓まわりのポイントをご紹介します。

まずは安全を確認してから点検しましょう
台風直後は、屋根や外壁、電線、飛来物などに危険が残っている場合があります。
無理に外へ出たり、高い場所を確認したりせず、安全が確認できてから窓まわりを見てみましょう。
特に確認したいのは、
・窓ガラス
・サッシ
・シャッターや雨戸
・網戸
・窓まわりの外壁です。
窓ガラスにひびや欠けはありませんか?
まずは室内側から窓ガラスを確認します。
大きく割れていなくても、小さなひびや欠けができていることがあります。
台風時には、枝や小石、屋外に置いていた物などが飛来することがあります。
「少しだから大丈夫」と放置せず、気になる部分がある場合は早めに相談しましょう。
シャッターや雨戸はいつも通り動きますか?
台風のあと、一度シャッターや雨戸を開け閉めしてみましょう。
「以前より重くなった」
「途中で引っかかる」
「ガタガタする」
「今までしなかった音がする」
といった変化があれば要注意です。
外から見て大きな傷がなくても、強風や飛来物の影響を受けている可能性があります。
無理に動かすと状態を悪化させることもありますので、違和感がある場合は無理をせずご相談ください。
網戸の外れ・ゆがみも忘れずに
意外と見落としやすいのが網戸です。
強風によって網戸がずれたり、レールから外れかけたりすることがあります。
そのまま使用すると外れてしまう可能性もあるため、台風のあとには位置や動きを確認しておきましょう。

雨が入った跡も確認しましょう
窓の下やサッシまわりが濡れていないかも確認します。
ただし、窓付近が濡れているからといって、必ずしも窓そのものが原因とは限りません。
強風を伴う雨では、通常とは違う方向から雨が吹き付けることもあります。
何度も同じ場所が濡れる場合や、壁・床にシミが残る場合は、状況を確認してもらうと安心です。
台風後の点検が「次の備え」につながります
台風が過ぎたあとだからこそ、
「この窓にはシャッターがあったほうが安心かも」
「古いシャッターをそろそろ見直したい」
「網戸やサッシも一緒に見てもらいたい」
と気づくことがあります。
大きな被害が起きてからではなく、小さな違和感のうちに確認しておくことが、次の台風への備えにつながります。

中津市の窓・シャッターのご相談は江上トーヨー住器へ
中津市で、
「台風後にシャッターの動きがおかしい」
「窓まわりが気になる」
「次の台風に備えてシャッターを付けたい」
という方は、LIXILマド本舗 江上トーヨー住器へお気軽にご相談ください。
台風の前の備えと、台風のあとの点検。
どちらも大切な住まいを守るための第一歩です。
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