【新潟市】空き巣対策は窓から!内窓・防犯リフォームと2026年補助金|ヤマセイ|新潟市西区
2026年10月8日
住宅の防犯対策は窓から。内窓や防犯ガラス、シャッターで侵入リスクを軽減しませんか?新潟市でできる窓の防犯リフォームと2026年の補助金活用をご紹介します。
空き巣対策で見直したいのは「窓」です

「わが家は大丈夫」「近所への買い物くらいなら安心」
そんなふうに思っていませんか?
住宅への侵入窃盗で、特に注意したい場所が「窓」です。

警察庁の令和7年の統計によると、戸建て住宅の侵入窃盗では、侵入口の57.9%が窓、侵入手段の42.2%がガラス破りとされています。
窓ガラスを割って鍵を開ける手口もあり、短時間の外出でも油断はできません。
大切な家族と住まいを守るために、まずは窓の防犯対策を見直してみませんか?
防犯のポイントは侵入に時間をかけさせること
侵入者は、人目につくことや侵入に時間がかかることを嫌う傾向があります。
防犯対策では、侵入しにくい環境をつくることが重要です。
例えば、補助錠を追加する、シャッターを設置する、防犯性能の高いガラスを採用するなど、複数の対策を組み合わせることで侵入リスクの軽減が期待できます。
「鍵をかけているから安心」ではなく、侵入されにくい窓づくりを考えることが大切です。

内窓「インプラス」で防犯と断熱をプラス
おすすめの窓リフォームの一つが、LIXILの内窓「インプラス」です。
今ある窓の内側にもう一枚窓を取り付けることで、窓が二重になります。
侵入者にとって開けなければならない窓が増えるため、防犯面での抑止効果が期待できます。
さらに、断熱性能が向上し、夏の暑さや冬の寒さ、結露の軽減にもつながります。
施工は1窓あたり約1時間から。比較的短時間でできることも魅力です。
なお、防犯性能を重視する場合は、防犯合わせガラスや補助錠などとの組み合わせもおすすめです。
古い窓には取替窓「リプラス」
窓の開閉が重い、すきま風が気になる、窓そのものが古くなっている。
そんなお住まいには、LIXILの取替窓「リプラス」がおすすめです。
既存の窓枠を活かすカバー工法なら、壁を大きく壊さずに窓を交換できます。
高断熱ガラスや防犯性能に配慮したガラスを選ぶことで、快適性と防犯性の両方を考えたリフォームが可能です。
シャッターや面格子も効果的な防犯対策
大きな掃き出し窓には後付けシャッター、小さな窓には面格子もおすすめです。
窓への侵入を物理的に妨げることで、防犯対策につながります。
ただし、設置場所や製品によって性能は異なるため、窓の状況に合わせた選定が重要です。
2026年の補助金で断熱リフォームも検討
2026年も「先進的窓リノベ2026事業」など、窓の断熱改修を支援する制度があります。
対象となる内窓や高断熱窓への交換であれば、補助金を活用できる場合があります。
ただし、防犯設備の設置だけで必ず補助対象になるわけではありません。製品性能や工事内容、申請期限などの条件を確認する必要があります。
補助金には予算上限もあるため、早めの検討がおすすめです。

家族の安心と快適な暮らしを窓から
窓の防犯対策は、特別なことではありません。
毎日の暮らしを安心して過ごすための、大切な住まいづくりです。
マド本舗ヤマセイでは、新潟市の住宅に合わせて、内窓・取替窓・シャッターなどをご提案しています。
「わが家の窓にはどんな防犯対策ができる?」
そんな疑問もお気軽にご相談ください。
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