夏の日差し対策 第2回 カーテンとの違いは?|長崎サッシ工業|東彼杵郡波佐見町
2026年7月15日
スタイルシェードが「窓の外」にある理由
こんにちは
住まいと暮らしのかかりつけ長崎サッシ工業 PISHATTOです。
前回は、LIXILの「スタイルシェード」が窓の外側に取り付ける日よけであることをご紹介しました。
今回は、「なぜ窓の外に取り付けるの?」という疑問にお答えします。

カーテンとの違い
カーテンは室内で日差しを遮りますが、日差しは窓ガラスを通って室内へ入ります。
一方、「スタイルシェード」は窓の外側で日差しを遮るため、
日差しが室内へ入り込む前に対策できるのが特長です。
そのため、夏の日差し対策として採用される方も増えています。

※画像はLIXIL公式資料より
窓の外で遮るという考え方
「スタイルシェード」は窓の外で日差しを遮ることで、太陽の熱を最大83%カットするとしています。
また、生地の種類によっては紫外線を最大99%カットする仕様もあります。
※数値はLIXILの試験条件によるもので、使用する生地や条件によって異なります。
暑い夏を快適に過ごすために
夏の日差し対策には、さまざまな方法があります。
「スタイルシェード」は、使いたいときだけ引き出して使え、
使わないときは収納できるため、必要なときだけ使えるのも魅力です。
「わが家にも取り付けられる?」
「どんな生地を選べばいい?」
そんな疑問がありましたら、お気軽にご相談ください。
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