どうして空き巣は窓を狙うの?|長崎サッシ工業|東彼杵郡波佐見町
2025年11月27日
波佐見町でもおきています
こんにちは 長崎サッシ工業 PISHATTOです。
前回は“光・音・時間・人の目”の防犯の基本をご紹介しました。
今回は、空き巣がもっとも狙いやすい 「窓」 についてのお話です。

実際、波佐見町でも、空き巣に入られてガラスを交換されたお客様は窓が割られた方が多いです。
「玄関じゃないの?」と思われる方もいると思いますが理由を知ると納得です。

LIXILホームページ参照
どうして窓から侵入するの?
① 人の目が届きにくい窓が多いから
家の横や裏側など、見えにくい場所にある窓が狙われます。
② 古い窓や鍵に弱点がある
•昔の薄いガラス
•古いクレセント錠
•補助錠なしの窓
こうした窓は、工具を使えばこじ開けられる可能性があります。
③ 音をほとんど出さずに割られる場合がある
ガラス破り=大きな音、と思いがちですが、
実際には静かに割る方法もあると言われています。
特に狙われやすい窓のタイプ
•裏側・庭側・2階の掃き出し窓
•単板ガラス(1枚ガラス)の古い窓
•死角になっている窓
•補助錠がついていない窓
「うちも当てはまるかも…」という方は要チェックです。
まずは今ある窓でできる簡単対策
•人感ライト をつける
•防犯砂利 を敷く
•窓まわりの植木や物を整理し 死角を減らす
•補助錠 を追加して 侵入に時間をかけさせる
※警察庁の資料では、侵入に5分以上かかると約7割の犯人が諦めると言われています。
ここからは、少しだけ商品紹介
●LIXIL「防犯合わせガラス」
ガラスが2枚+特殊フィルムの構造で、
割られても“穴をあけにくい”ため侵入を遅らせます。

このCPマークは防犯性能の高いガラスという公的なお墨付きがあります。
ガラスを割って侵入しようとしても5分以上耐えることができると言われています。

室内側にもう1つの窓をつけるタイプ。
扉が2つになるので、開けにくく、防犯にもプラス。
断熱・結露にも良いので、人気があります
。

●新しいクレセント錠(窓の鍵)
古い鍵は簡単に開く場合も…。
補助錠の設置をすることにより、クレセント錠の解錠だけでは侵入できず、抑止効果が高まります。

まとめ
防犯は「特別なこと」をしなくても、
小さな工夫+窓の見直しで、安心度は大きく上がります。
•狙われやすい窓を知る
•まずは簡単な対策から
•必要であれば窓そのものを強化する
「うちの窓は大丈夫?」
「どこから始めればいいの?」
そんな方は 見積もり無料 ですので、いつでもお問い合わせください。
あなたのお家に合った方法を一緒に考えさせていただきます。
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