【平戸市】バルコニーリフォームでアルミ手すり設置|伸興トーヨー住器|松浦市
2026年7月10日
バルコニー腰壁を撤去して、アルミ手すりを設置
2階建ての以上の住宅であれば多くの家に設置されているバルコニー。
バルコニーは日当たりがよく、洗濯物や布団を干すのに最適な場所ですよね。
ただ、バルコニーは屋根がないため、雨水や紫外線の影響を受けて、建物のなかでも劣化しやすいところになります。腰壁の傾き、サイディングのずれ、床のゆがみは崩壊の前兆である可能性があります。
今回は腰壁が剥がれ落ち、倒壊の危険があることから、腰壁を撤去して、アルミ手すり「ベランダ手すりⅡ(たて格子)」を設置しました。


今回ご採用の手すりは「たて格子」

施工前
Before
2階バルコニーの壁が崩れてきているとのことで、腰壁を撤去して、そこに手すりをつけたいとのご要望がありました。
施工後
After
たて格子の「ベランダ手すり」を取り付けしました。
ベランダ手すりの格子間隔は通常隙間=通常11㎝ですが、今回、格子間隔を狭くしたいとのご要望があり、格子隙間5.5㎝で製作しました。
ちなみに格子間隔は、通常「幼児の頭が通り抜けない寸法」として建築基準法などの規定により「11㎝以下」が安全基準とされています。
ペットのすり抜け防止など、お客様のご要望により、格子間隔をオーダー可能です。
大変満足していただきました。
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