窓リフォームをお考えの方へ|内窓・窓交換の選び方|ネットアス|松本市
2026年11月5日
窓の寒さ・暑さ・結露・建付けでお困りの方へ。 内窓、外窓交換の違いと、どの方法が向いているのかご紹介✨
「夏は窓から入る日差しや暑さが気になる」
「結露を何とかしたい」
「窓が古くなって、開け閉めしにくい」
窓について、このようなお悩みはありませんか?
一口に「窓リフォーム」と言っても、方法は一つではありません。
今ある窓の内側にもう一つ窓を取り付ける方法もあれば、窓そのものを新しく交換する方法もあります。
どれが一番良いということではなく、現在の窓の状態やお困りごと、普段の使い方によって向いている方法が変わります。
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
窓リフォームには主に2つの方法があります
窓の断熱性能や使い勝手を改善する方法は、大きく分けると次の2つです。
② 今ある窓を新しい窓へ交換する
それぞれにメリットがありますが、注意点もあります。順番にご説明します。
① 今ある窓の内側に「内窓」を取り付ける
内窓とは?
現在の窓はそのまま残し、その室内側にもう一つ窓を取り付ける方法です。
LIXILでは「インプラス」という商品があります。外窓と内窓の間に空気層ができるため、窓まわりの断熱性能を高めやすい方法です。

外壁を壊さずに、今ある窓の内側に施工しますので、手が加わる場所も狭い範囲で収まり、比較的工事時間を抑えやすいのも特徴です。
♦内窓が向いているケース
・夏の暑さを抑えたい
・結露を軽減したい
・外からの音が気になる
・現在の窓自体はまだ使用できる
・できるだけ大掛かりな工事を避けたい
このような場合には、内窓が選択肢になります。
♦内窓にも注意点があります
内窓を取り付けると、窓を開ける際には「内窓を開けてから外窓を開ける」という2回の操作が必要になります。
そのため、ベランダや庭への出入りに頻繁に使う掃き出し窓では、使い方によっては煩わしく感じることがあります。
また、内窓を取り付けるための奥行きが必要で、カーテンレールや家具などと干渉しないかも確認します。
窓枠に十分な奥行きがない場合でも「ふかし枠」を使用して施工できる場合がありますが、現場ごとの確認が必要です。
② 今ある窓を新しい窓へ交換する
外窓交換という方法
現在の窓そのものが古くなっている場合や、建付け・開閉に問題がある場合には、窓を新しいものへ交換する方法があります。
LIXILの「リプラス」など、既存の窓枠を利用して新しい窓を取り付けるカバー工法であれば、外壁を大きく壊さず施工できます。

外窓交換が向いているケース
・閉めてもすき間がある
・窓の動きが重い
・現在のサッシそのものが古い
・内窓を付けて二重に開け閉めしたくない
・窓全体の断熱性能や使い勝手を改善したい
➡こうした場合には、内窓だけでなく外窓交換も検討します。
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
窓そのものを交換しなくても、暑さ・日差し対策ができる方法があります
・窓から入る日差しがまぶしい
・エアコンをつけても暑さを感じる
♦スタイルシェード
LIXILの「スタイルシェード」は、窓の外側に設置して日差しを遮る商品です。
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
同じ家でも、窓によってリフォーム方法を変えることがあります
実際の工事でも、すべての窓を同じ方法でリフォームするとは限りません。
例えば、出窓には内窓「インプラス」を取り付け、出入りに使う掃き出し窓は外窓「リプラス」で交換 のように、窓の使い勝手に合わせてリフォーム内容をご選択いただけます。
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
お気軽にお問い合わせください
- お電話でのお問い合わせ
(営業時間内での受付) -
0263-47-4982
- メールでのお問い合わせ
(24時間受付中) -
お問い合わせ
無料相談フォーム
営業時間
9:00~17:00
定休日
祝日
長野県松本市島立3051‐7



