住宅省エネ2026徹底解説 ~必須ルール編~|タケセン延岡支店|延岡市
2026年7月29日
このルールを見逃すと、お得な補助金が受けられないかも?!要チェックです!

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前回のブログでは、今年のリフォームでお得に使える「住宅省エネ2026キャンペーン」の全体像について解説しました。 今回はその中でも、お風呂やトイレといった水回りリフォームで使えるみらいエコ住宅2026事業の補助金について深掘りしていきます。
実はこの水回りの補助金、ただお風呂やトイレを新しくするだけではもらうことができません。補助金を受けるための必須ルールが存在するのです! 少しだけ複雑な内容になりますが、リフォームを検討されている方は必見です!
水回り補助金の鍵を握る「トリガールーム」とは?
みらいエコ住宅2026事業の補助金をもらうためには、まずお家の中の1部屋を徹底的に断熱リフォームする必要があります。 この、補助金をもらうきっかけとなるお部屋のことをトリガールームと呼びます。
このトリガールームを軸にして、以下3つのポイントをクリアすることで、初めてお風呂やトイレのリフォームにも補助金が適用される仕組みになっています。
補助金をもらうための3つの必須ポイント💡
ポイント①:お家の新築時期をチェック!

さらに、建てられたのが平成3年以前か平成4年~28年かによって、もらえる補助額の上限が異なります。

お家の中から、徹底的に断熱リフォームをするトリガールームを1部屋選びます。 選べるお部屋には、以下のような条件があります。
・壁やドアで仕切られた、ご家族が普段から長い時間を過ごすお部屋であること(リビング、寝室、子供部屋、台所、書斎など)
・外気に面する開口部(窓など)が1つ以上あること

ご安心ください!「うちはどの部屋がトリガールームにできる?」「どの工事レベルを選べば一番お得になるの?」といった複雑な疑問は、タケセンのスタッフがすべてスッキリ解決いたします!
さらに、タケセンにお任せいただきたい「3つのポイント」をご紹介します💡
このリフォーム補助金には国の予算額があらかじめ決まっており、期間内であっても予算が上限に達した時点で受付が完全に終了してしまいます。
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