すまいの健康・快適だより【6月号】|大野ガラス店|西都市
2026年6月19日
暑い部屋が命とり!室内熱中症の危険性!
【テーマ】 暑い部屋が命とり!
室内熱中症の危険性
熱中症は屋外で発症するものと思われる方も多いかもしれませんが、実は、その4割は住居内で発生しています。今回は光熱費の節約にもなる「すぐにできる室内熱中症対策」をご紹介します。
室内熱中症対策は「遮熱」&「断熱」で室内温度を上げない!
夏の冷房時、断熱性の低い窓などの開口部から、なんと73%もの熱が入り込んでいます。これでは、いくら室内でエアコンをつけていても部屋が冷えずに電気代がもったいないですよね。暑い日差しは、外付け日よけなどで「窓の外側」でカットするのがポイント。また、エアコンで冷やした空気を外に逃がさないよう、窓の断熱性を高めることも効果的。エアコン効率がアップすれば、電気代の節約にもつながります。
室内熱中症対策で電気代の節約に
窓まわりで暑い日差しをカットすれば、エアコン効率がアップして電気代節約に!夜まで快適に過ごせます。
特殊ガラスの二重窓で暑い日差しをカット
今ある窓の内側に窓を取り付け二重窓にすれば、空気の層が生まれてエアコン効率が高まり涼しい室温をキープ。さらに熱を遮る特殊ガラス「Low-E複層ガラスグリーン」なら特殊な金属膜が暑い日差しや紫外線をカットします。
戸建てにもマンションにも手軽に後付可能です。
窓の外で日差しを遮る
暑い日差しは、室内に入る前に外付け日よけなどで室外でカットして、室内温度の上昇を抑えることが大切。日中の室内熱中症対策だけでなく夜間まで暑い室温が残ることを軽減できます。


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