すまいの健康・快適だより【1月号】|大野ガラス店|西都市
2026年1月7日
寒い家は病気の元!暖かくして健康寿命を延ばそう
【テーマ】 寒い家は病気の元!
暖かくして健康寿命を延ばそう
病気になりにくい健康なカラダづくりとその持続のことを「予防医学」と言います。
家庭で実践するゼロ次・1次予防は、住環境に密接に関係しており、健康を考えた住環境づくりで健康寿命を延ばすことが提唱されています。
冬、室温が18℃未満になると健康リスクが高まります
WHO(世界保健機構)は、冬の住宅の最低室内温度として18℃以上を勧告しています。
また、英国保健省の冬季住宅内室温指針でも18℃を許容室温に。
18℃未満で血圧上昇・循環器疾患の恐れ、16℃未満で呼吸器系疾患への抵抗力が低下するとしています。
高齢者ほど室温低下による血圧の上昇が大きく注意が必要です。
まずは手軽な「窓の断熱」から見直してみましょう。
家の断熱性を高めて健康リスクを減らす
外気温の影響を受けやすい「窓」の断熱で過ごしやすい室内に。
1窓からはじめられるのでおすすめです。
◆空気の層でポットのように暖かい二重窓
今ある窓の内側に樹脂製の窓を取り付ける二重窓は、空気の層が生まれることで、冷暖房効率や防音効果アップ。さらに、高断熱のガラスを選択することでより断熱性が向上。手軽でマンションにもおすすめ。
◆見た目もリフレッシュする外窓交換
古い窓を新しい窓に交換すれば、見た目も機能もリフレッシュ。
高断熱窓に取り替えることで、熱の出入りが抑えられ断熱性が向上。
開閉もスムーズで使い心地のいい窓に。
トリプルガラスならさらに効果アップ。
◆ヒートショックのリスク軽減
ヒートショックとは暖かい部屋と寒い部屋との温度差による急激な血圧変動が原因で、心筋梗塞や脳卒中を引き起こす健康リスクです。
寒い脱衣室や浴室、トイレの窓も断熱性を高め温度差を軽減しましょう。


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