お盆ってそもそもどんな日?|フェニックストーヨー住器|宮崎市
2026年8月18日
改めてお盆の意味について考えてみませんか?
こんにちは!Web担当の福永です🏵️
夏季休業をいただき、誠にありがとうございました。
昨日17日より通常営業しております!
皆様はお盆をどのように過ごされましたか?
家族や親せきと久しぶりに会ったり、お墓参りに出かけたり、
ゆっくりとした時間を過ごされた方も多いのではないでしょうか😌
さて、毎年当たり前のように迎えている「お盆」ですが、「そもそもどんな日なの?」
「どんな意味があるの?」と聞かれると、意外と詳しく説明するのは難しいものです。
そこで今回は、改めてお盆の由来や意味についてご紹介したいと思います😊
■お盆とは?
お盆は、亡くなったご先祖様や故人の魂をお迎えし、感謝の気持ちを伝えて供養する
日本の夏の伝統行事です。

「盂蘭盆会(うらぼんえ)」という仏教の行事が由来といわれており、地域によって
時期や風習は異なりますが、多くの地域では8月13日から16日にかけて行われています。
■主にすること
13日(迎え盆) → ご先祖様が迷わず家に帰ってこれるよう、夕方に玄関先や庭で「迎え火」を焚いたり,
盆提灯をつけてお迎えする。
14.15日(中日)→ 仏壇や盆棚(精霊棚)に、きゅうりやナスで作った牛馬などの飾りや、お供え物
をし,お墓参りや会食をし、故人を偲び過ごす。
16日(送り盆) → 夕方に「送り火」を焚いて、ご先祖様を再びあの世へお見送りする。
■きゅうりの馬とナスの牛の意味
お盆のお供え物としてよく見かけるのがきゅうりの馬とナスの牛ですよね!

それぞれ、精霊馬(しょうりょううま)と精霊牛(しょうりょううし)といい、これらには
なんとも優しい願いが込められています😊
きゅうりで作られた精霊馬は足が速い馬をイメージされており、
「ご先祖様が少しでも早く家族のもとへ帰って来られるように」という意味が。
反対に、ナスで作られた精霊牛はのんびり動く牛がイメージされており、
「力持ちの牛に、この世で用意したたくさんのお供え物やお土産を背中に乗せて、のんびり安全に
持ち帰ってもらうように」いう意味があります。
何気なく飾られているものにも、ご先祖様を大切に思う日本ならではの温かい気持ちが表れているんですね🥲
■家族が集まる大切な時間

お盆には、ご先祖様への感謝はもちろん、家族や大切な人とのつながりを
改めて感じられた方も多かったのではないでしょうか。
住まいは、そんな家族の時間や思い出を育む大切な場所です。
フェニックストーヨー住器では、これからも地域の皆さまの暮らしに寄り添い、
より快適で安心できる住まいづくりをご提案してまいります。
今後も住まいに役立つ情報やLIXIL商品の魅力を発信していきますので、
今後も住まいに役立つ情報やLIXIL商品の魅力を発信していきますので、
ぜひ次回のブログもお楽しみに!
お気軽にお問い合わせください
- お電話でのお問い合わせ
(営業時間内での受付) -
0985-22-0133
- メールでのお問い合わせ
(24時間受付中) -
お問い合わせ
無料相談フォーム
営業時間
8:00~18:00 毎月1回程度土曜日も営業
定休日
土曜日 日曜日 祝日
宮崎県宮崎市阿波岐原町坂元1881-1





