猛暑で増える!? 窓ガラスの「熱割れ」にご注意を!|石田トーヨー住器|宮崎市
2025年8月19日
今年の夏も、とにかく暑いですね…!実は、この時期になると増えるのが「窓ガラスの熱割れ」という現象。「え? ガラスって熱で割れるの?」と驚かれる方も多いですが、これが意外と起きるんです。
目次
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1.窓ガラスの「熱割れ」ってなに?
2.こんな窓は熱割れしやすい!
1.窓ガラスの「熱割れ」ってなに?
簡単に言うと、ガラスの真ん中だけが太陽の熱でグングン熱くなって膨張し、
逆に端のほうはあまり温度が上がらず冷たいまま…
この“温度差”がガラスにストレスをかけて、耐えきれなくなると「パキッ!」と割れてしまいます。
割れ方の特徴は、ガラスの端から直角にヒビが入ること。
見た目は普通でも、中では着々と温度差が広がっていることがあるんです。
熱割れの事例👇

2.こんな窓は熱割れしやすい!
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☑️ 網入りガラス(強度が普通の約半分)
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☑️ Low-Eガラス(高断熱ガラス。熱を吸収しやすい)
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☑️ カーテンやブラインドをピタッとくっつけている
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☑️ ガラスにクッションや家具を立てかけている
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☑️ 暖房やエアコンの吹き出し口、強い照明が直接当たっている
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☑️ 一部だけ影になる(部分的な日陰)
☑️ 特に内窓(インプラス)をつけている場合、外窓との間が“温室状態”になりやすいので要注意です。
3.窓ガラスの熱割れを防ぐためにできること
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✅ カーテンやブラインドは少し離す
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✅ ガラスに物を立てかけない
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✅ 暖房・冷房の風を直接ガラスに当てない
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✅ フィルムやペンキを直接ガラスに塗らない
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✅ 熱に強いガラス(強化ガラス、耐熱強化ガラス)にする
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4.一番は「外からの熱をカットする」のが効果的!
上記で紹介したように熱割れ対策はいくつかありますが、やっぱり一番は原因から解決すること。
窓ガラスの熱割れの原因は、まずガラスの温度差。
それなら、最初から日射熱を“ガラスに当てない”のが一番です。
そこでおすすめなのが、スタイルシェード(外付け日よけ)
窓の外側でしっかり日差しをカットするから、室内の温度上昇もガラスの負担もグッと減らせます。
さらに冷房効率アップで電気代の節約にもなるんです◎
▲LIXIL スタイルシェード
5.まとめ
猛暑の夏は、ガラスが知らないうちにかなりのストレスを受けています。
ちょっとした工夫で熱割れは防げますし、日よけを活用すれば快適さもアップ!
「うちの窓、大丈夫かな?」と心配な方はぜひお気軽にご相談ください。
窓リフォームから日よけ設置まで、まとめてサポートいたします!


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