内窓工事①(インプラス)|大角屋トーヨー住器|黒川郡大郷町
2026年9月25日
LIXILリフォーム内窓商品「インプラス」の施工事例になります。
本日は施工事例を4回に分けて投稿していきたいと思います。
今回ご相談いただきましたお施主さまは、冷暖房に重きを置いた「省エネ」を中心にリフォームを行いました。
使用しました商品はやはり「インプラス」。窓リノベ補助金3年目に差し掛かった本年度も引き続き、たくさんの方にご愛顧いただいている人気商品です。
今回ご相談いただきましたお施主さまは、冷暖房に重きを置いた「省エネ」を中心にリフォームを行いました。
使用しました商品はやはり「インプラス」。窓リノベ補助金3年目に差し掛かった本年度も引き続き、たくさんの方にご愛顧いただいている人気商品です。
こと住宅の断熱において効果を発揮しますのがこちらのインプラス。本サイトでは幾度となく私はじめ、LIXILの方からリフォームのご相談の際に目にし、耳にし──。だと思います。

販促チラシ「LIXIL たった1日でできちゃう快適リフォーム!」
↑がよくお目にかかるLIXILチラシになりますが、こちらによると一般的な住宅の熱の逃げる割合のうち約60パーセントが「窓」から外へ逃げているとの衝撃的な情報が。外壁や屋根などと比べると圧倒的なスコア差ですよね。※何もあやしい眉唾的なものでもないです。
ぱっと見、窓や玄関をはじめとした住宅の区画は「開口部」と呼ばれていますが、その名の通りその部分は外に面しております。少し縁起が悪いかもしれませんが、”穴”が空いているとイメージした時に、そこから外気の冷暖気が流入したり、家の中から外へ流出するのは極端ですが想像しやすい話です。
現在は、資源エネルギー庁より”ZEH基準(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)”と呼ばれる、簡単にいえば「将来的に断熱をしっかりしないとダメだよ😏」といったものが生まれました。
この基準には等級が設定されており、新築の戸建てを建てる際にもZEH基準を満たさなければなりません。
話が脱線してしまいましたが、そんな話があり住宅業界は断熱を考えなければいけない中で、サッシ業界は熱伝導率の高いアルミサッシから、より室内外の温度差を遮断するため樹脂サッシへと変遷を遂げていきました。こちらのインプラスも樹脂で作られており、高い断熱性を誇ります。
ステルスマーケティングです。 我々も施工の際、その性能には驚かされています‼️
断熱もそうなんですがすぐに実感しやすい部分では「防音」といった部分を強く感じます。
ありがたいことに国道周辺や駅周辺のマンションなどの物件を施工させていただいたときが特に顕著で、枠を取り付け障子を建て込んだ際にピタッ──、と静まり返ったような、ガチッと歯車が噛み合ったようなあの感覚になんとも言えない嬉しさを覚えます。
現在も補助金継続中ですので、まずは1部屋分から。
また「話だけでも聞いてみたい!」そういったご要望も大角屋一同、お待ちしております。
(↑”内窓”って?LIXIL「インプラス」紹介ページ) (↑台風などの防災に。LIXIL「リフォームシャッター」)
施工前
Before
施工前になります。
今回は水回りを中心に4ヵ所、インプラスの取り付けを行いました。
水回りは住宅の中でも湿気のたまりやすい部分ですよね。
施工後
After
施工後になります。
インプラスの断熱性には「気密性」という言葉も絡んできます。
室内外の隔たりを強くすることにより、カビや結露に対しても一定の効果があります。
施工した店舗
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