長年傷みが気になっていた玄関ドアをリシェントのウォールナット調カラーで一新|カバー工法で1日施工|新光堂|桑名市
2026年9月24日
長年の経年劣化で傷みが気になっていた玄関ドアを、カバー工法でLIXILリシェントに交換しました。選ばれたのはウォールナット調の赤みがかった木目カラーで、縦のラインデザインが印象的なスタイリッシュな仕上がりになりました。当店でも珍しいカラー選択で、ご夫婦のセンスが光る玄関に生まれ変わりました。
「もう長い間、玄関ドアの傷みが気になっていたんです。色も褪せてきて、塗装も剥がれてきて。そろそろ替えないとと思っていました」とご夫婦からご相談をいただきました。既存の玄関ドアはベージュ系のパネルデザインで、経年による塗装の褪色・剥がれが著しく、外観上の傷みが目立つ状態でした。ドア本体の老朽化に加え、気密パッキンの劣化による隙間風の問題もあり、デザインと機能の両面での刷新が必要な状況でした。
施工前
Before
施工前の玄関ドアは、ベージュ系の色調に縦のパネルデザインを施した木製ドアでした。長年の使用による塗装の褪色と剥がれが広範囲に見られ、外観の傷みが顕著な状態でした。右側の袖パネルは縦格子仕様で、全体的に古さが否めない印象でした。内側から見ると木目調のパネルデザインで状態は比較的保たれていましたが、ドア枠や気密パッキンの劣化も進んでおり、寒冷期には隙間風が気になる状態でした。
・ベージュ系塗装の褪色・剥がれが広範囲に進行し外観の傷みが著しい
・ドア枠・気密パッキンの劣化による隙間風が発生
・錠前も経年劣化し防犯性能の低下が懸念される状態
・長年気になりながらも踏み切れなかった玄関ドアの全面交換を決断
施工後
After
カバー工法により既存のドア枠を活かしたまま、ウォールナット調の赤みがかった温かみのある木目カラーのリシェント親子ドアに交換しました。縦のラインが連なるモダンなデザインと黒いハンドルの組み合わせが、落ち着きと存在感を兼ね備えたスタイリッシュな玄関を演出しています。子扉には縦ライン型ガラスが入り、玄関ホールへの採光も確保されました。ドアクローザーも新設され、ダブルロック仕様で防犯性も大幅に向上しました。「やっと替えることができました。このカラーにして本当によかった。玄関が全然違う雰囲気になりました」とご夫婦にお喜びいただけました。
・カバー工法で既存枠を活かしたまま1日でリシェントに交換
・ウォールナット調の赤みがかった木目カラーが温かみと存在感ある玄関を演出
・縦ラインデザイン×黒ハンドルのモダンな組み合わせでスタイリッシュに
・子扉の縦ライン型ガラスが玄関ホールへの自然採光を確保
・ドアクローザー新設・ダブルロック化で防犯性と使い勝手が向上
玄関ドアの傷み・老朽化でお困りの方、リシェントへの交換・カラー選びについてお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。お住まいの外観に合わせたご提案をいたします。
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